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Transformers Movie Revenge of the Fallen N.E.S.T. Global Alliance Deluxe Class Battlefield Bumblebee VS. Infiltration Soundwave two-pack

はい。というわけで今年最初のレビューです。

今回紹介するのはROTF、NESTシリーズよりバトルフィールドバンブルビーvsインフィルトレーションサウンドウェーブ。海外で発売された2パック商品ですね。リベンジ公開後の2010年に展開されたNESTシリーズ。リーコンアイアンハイドやブラジオン、マインドワイプなど今でも人気の傑作TFが多くラインナップされている名シリーズですね。あの赤ランペも実はこのシリーズだったり。リカラーだけじゃなく、新規金型のトイと付属品をしっかり織り交ぜながらファンを飽きさせない手法は魅力的でしたねー。Hunt for the Decepticonといい、この頃の繋ぎのラインは欲しいトイ山ほどあるんだよなぁ…バトルブレードビーとかね…

まずはパッケージから。既に私が開封済みなので固定用の紐はちょん切ってあります。2パックのいいところは箱がカッコいいんですよね。マルチパックはど正面向いてるのばっかりですけど、2パックはこうやって向き合うように梱包されていることがあるのでこのまま飾っていても十分楽しめちゃいます。それに海外らしく文字がたくさん書かれているのもおもちゃらしくって大好き。

背面。それはもうビッシリと情報が。この特殊な箱の形はただのこだわりかと思ってましたが、開けにくくすることで万引き対策になっているそうで。今ではコストカットでシンプルな箱になっちゃいましたけどね。


側面。この商品はNESTシリーズのキャンペーンの参加用アイテムとしての役割を持たせられ発売されました。NEST商品を3つ買ってハガキを送ると限定カラー(メッキあり!)のリーコンラヴィッジがもらえるよ!っていう企画ですね。ただしこのキャンペーンの実施された地域は北米のみ。この2パック商品自体はヨーロッパやアジアも出回ったようですがこの地域でのラヴィッジキャンペーンは実施されませんでした。のちにカナダとオーストラリアではトイザらス限定でこのリーコンラヴィッジは発売されたようです。残念ながら日本でのこれらの展開はゼロだったみたいで…そもそもこの2パックも未発売です。おそらくですが、パッケージの両側面全体に渡ってキャンペーンの宣伝をしてあるのでこれを隠すのは難しいことと、中のハガキも抜かないといけませんから、コスト面を考えて発売が見送られたのかなぁと。ビーはともかく、このカラーの音波は売れたと思うんだよなぁ。

下側には同シリーズの商品が。うーんどれも欲しい…

それでは開封していきましょう。まずは説明書。2パックによくある両面印刷ですね。


中にはワッペンとシール、パンフレットと応募ハガキ。ワッペンいつか使いたいなぁ。ワッペンほんとよくできてますね。アイロンで貼り付けられるみたいです。やたらハイコストだ…


ではバトルフィールドバンブルビーから。リベンジカマロですね。プラの質感がツヤツヤしてるので、雰囲気たっぷりでかっこいい。




最近のデラックスクラスの平均である騎士王ビーと比較。大きさ的にはそこまで差はないですね。しかしプラの質感やホイールとマフラーの塗装の有無、本体重量などで大きく差が出ています。カッチリ感も騎士王ビーが劣っています。ガタガタやなほんと…そして中でも目につくのは塗装やプリントの精度や塗膜の質感ですね。最近のTF玩具はエアブラシみたいなのでプシューじゃなくて全部印刷なのか?って思うレベルで塗膜弱いですよね…MPMオプとかドライデカールなんじゃないかと疑うレベル。


ではロボットモード。胸とか足のタイヤとかいろいろ突っ込みどころあるけどカッコいい!!!

このバトルフィールドバンブルビーはリベンジメインラインのカノンバンブルビーのリデコとなっています。またカノンバンブルビーは同じリベンジのバンブルビーと脚部を共有してるのでそちらのリデコとも言えますね。ややこしい。バトルマスクは少し平べったい感じですがよく再現されてます。



可動範囲も広め。特に腕がよく動いてくれます。親指も動くし。でも手が平手に近い造形なので、どうしてもカンフーの達人みたいなポーズになっちゃいますねw




カノンバンブルビーのリデコなので肩部ガトリング砲の展開ができます。シンプルながらシルエットが変わるので楽しいギミック。劇中とは少し形が違うけどね…


うーんカッコいい。手に入れるまでは胸部が気に入らなかったんですけど触ると案外気にならないものですね。




気になった点は二箇所。まず変形工程で股関節を伸ばすギミックがあるのですが、伸ばすと内股気味になります。数ミリレベルですけどこれが気になるんですよ…原因はBJの受け部分が変な位置にあるからですね…まっすぐに付いてないです。
もう一点は腹と胸を繋ぐピンが緩すぎること。すぐパカパカと取れます。カッチリ感を求める自分としてはマイナスポイント。

つーわけでビーでした。


続いてインフィルトレーターサウンドウェーブ。大気圏突入時をイメージしたカラーリングとなっています。赤のグラデーション塗装が施されたパネルが目を引きますね。たぶんこれ塗膜の厚み的にシルバーの上から赤吹いてますね…やっぱ金かけてるわ…

飛行中っぽく。やっぱエイリアンビークルはいいですな。

続いてサテライトモード。リベンジ音波といえばこれですね。顔以外は完璧かと。




パネルが軸やボールジョイントでよく動くのでいろんな俺変形で楽しめます。反面、どこもカッチリと固定はされないので全体的にふわっとしてしまいます。なので少し遊び辛さも少しありますね。動きすぎるのもよくないね…

反転させて劇中に近い頭部に。胸部の再現度は下がりますがこっちの方が雰囲気はありますな。

騎士王ビーと…パネルでボリュームが出ているとはいえ、塗装とパーツ数でも差がありすぎる…


ロボットモード。胸のオレンジイエローがワンポイントになっててカッコいい!ファイアパターンの入った音波なんて後にも先にもこいつくらいなのでは?

これは特にリデコ部分などはなさそう。そういえば胸に黄色が入っててボディカラーはブルーって、これ実はG1カラーをリスペクトしてるのでは?と思ったり。

背面のラヴィッジミサイルはスプリングで発射できます。幅の広い可動のお陰でロボットモードでも難なく射出可能。



胸部パーツを後ろに倒すことでスピーカーが展開、アタックモード!…っていうのは嘘です。これが正しいロボットモード。でも宣材だとスピーカーを畳んだ状態だったりするんで…あとカッコよくない?





このカラーリングから湧き出る強キャラ感。格闘ポーズが決まる決まる。




 サテライトとビークルに引き続きパネルがグリグリ動くので沢山の俺変形が楽しめます。

騎士王ビーと。大きさはそこまで変わりませんが、やはりボリュームが違いすぎる…各関節に金属ピンが使われてた素敵な時期もあったんだよ…

というわけでサウンドウェーブでした。

さぁいよいよ対決。背丈はビーの圧勝ですね。でもボリュームでは音波も負けてません。



この対決セット、サイバーミッションというスピンオフムービーの1話の対決をイメージしてあります。でもそのムービーにこんな格闘シーンは一切ありません。サウンドウェーブがサテライトモードのままコンクリ突き破ってきたり、ビーを煽りまくった挙句に呆気なく音波バリア突破されたりいろいろ可愛いので是非一度どっかでご視聴するのをオススメします。3作目で大暴れしたのはこの恨みがあったからかな?

というわけでバンブルビーとサウンドウェーブのレビューでした。エクスクルーシブじゃない一般販売での2パックはなかなか珍しく、内容もやたら凝ってます。ロボットモードで入っているので、開けてすぐ対決遊びができるのもポイント。トランスフォーマー入門セットと言っても遜色ない仕上がりですね。さすがはキャンペーン導入アイテムといったところ。たくさん数が出回ってるためか、今となってもお値段はそこまで高騰していないので、気になった方は是非購入を検討してみてくださいな!
さぁこっからは愚痴になるぜ…用意はいいかぁい…
最近のトランスフォーマー界に思うところは、ニーズのズレが激し過ぎるというとこですね。メーカー側のいけない所はまず急激なコストダウンをやり過ぎなんですよ。あと同シリーズなのにどうしてこんなにも差が開くの?ってのが多い。ロックダウンとクラシックオプやらMPMビーとオプやらね?もっと上手いことできるはずなのになんでやらないの?って思ってしまう。追い討ちをかけるのが製品一つひとつごとのクオリティの差ですね。組み間違いやら成形不良やら塗装ズレやら、ちと多過ぎませんかなぁ。こうしてメーカーは怒りを買われてしまって「どうせ今回も変形できないんだろ」とか「どうせ不具合あるのに高すぎるんだよ」とか「また予約出来なかった品薄商法やめろ」とか、関係ないところまで攻撃されてしまうわけですね。まぁこの人たちもどうせトランスフォーマー買うんでしょうからメーカーにとって今はどうでもいいかもしれません。ただし!この人たちが本当に買わなくなったら怖いですねー。当分はそういったことは起きないでしょうけど…怖いですよほんと。よく言われてるのは「非正規に食われる」っていうやつですね。正直有り得ないと思います。そんなバカなことがあるかと常々思っております。非正規に食われる=非正規メーカーが力をつけて正規商品と同じくらいの値段でボンボン商品を売り始めるっていうことですから。有り得ませんね。はい。でもこのままだと製品の精度やクオリティの面では近いうちに追いつかれる可能性はありますな。既にMPMオプはちゃんと変形しないって部分でトランスフォーマーとして負けてますし。アイアンハイドもピンがすぐ弱って破損予備軍になるって点ではダメダメですよ。そういった部分で追い抜かれることは起きるかもですな。
あとまぁ、ユーザーもちょっと神経質になり過ぎですよね。不具合が怖いのはわかりますけど、新商品が発表されるたびにあれがなってないこれがなってないどうせまた変形しないだろと叩きまくるのは本当にみっともない。触ってもないんだからわかんないじゃないの!メガトロンの首もひどかったねぇ。アマゾンのレビュー見ると「首がもげたせいで子供が泣いた!どうしてくれる!」みたいなのはひとっつも無くって、「首がもげた!粗悪品だ!」「初期不良注意!ほんとひどい!」「脇腹もスカスカだし首は回らない!なんて商品だ!」みたいな「自分で首のジョイントを削って調節することすら出来ない可哀想なオタク」がワーワー騒いでるんですよ。いや、こんなこと言うと怒られそうですけど、たかが5000円するかしないかのおもちゃに大人が本気で文句言うのってほんっとダサくないですか…?ゴッドファイアーコンボイとかMPMとか高額商品ならわかりますけどね…大人しくお客様センターに電話して交換してもらえばいいのに。欲しいものを欲しいって言うのはとても大切だけどもね…願望が批判になって、批判が文句になって、文句が攻撃になっていくのを見るとなんか悲しくなりますよね。
んでまぁ、今回改めてリベンジ玩具を引っ張り出して、最近のトランスフォーマートイといろいろ比べてみたんですけど、んーやっぱ最近のはちょっと安っぽいね。小さいし。残念だけどそう思わざるを得ない。総パーツ数や金属ピンを減らした分がきちんと造型や塗装や付属品に還元されてるかと言われるとうーんって感じるし。再現度は確かに上がってるし、可動も多くなったけど、ギミックがたくさんあった方がおもちゃとしては楽しいんですよねぇ…この部分ではどっちもどっちかなぁ。再現度とギミックを完璧に両立したリダオプやHFTDスタスクとかいう化け物もいるけどね…
結局何が言いたいかというとね、変化についてメーカーはもう少し敏感に、ユーザーはもう少し寛容にならないとなって。変な例えになるけど、メーカーは急にハンドル切りすぎた。ユーザーは助手席でリラックスし過ぎてた。怪我したら両方悪いのよ。でも過失はやっぱメーカーが大きいよ。ここ数年急ブレーキやら危険運転多いし。不安になるのはしゃーない。かといってね、あーだこーだと影で文句を垂れまくるのは見っともないよね。あとまぁ実際の運転じゃないんだし、多少危なくても「まぁこんくらいは許してやっか」って気持ちでいてもいいんじゃないかなぁ。もう少し寛容になりましょうよ変化に。トランスフォーマーだけにね。なんつって。

近況。

お久しぶりですねー。いやはや1年ちょい越しの更新でありますよ。2018年を振り返るととりあえずバイト先を変えたのが生活面では大きな変化点ですね。前よりかなり時間に余裕ができました。ほんとよかった。

上半期はかなりレゴに活発な時期でした。北九州オフにブリックライブ北九州、JBFや仙台オフといろんなイベントに参加させていただきました。特にブリックライブは展示のみでしたが地方限定だけど新聞にも載っちゃって嬉しかったですね。


あと仮面ライダーに熱くなっちゃいましたねぇ。CSMでオーズに龍騎と立て続けにどストライク商品が出てくるわ、ゲネシスドライバーとソニックアローとエナジーロックシード4種、マッハドライバーにゼンリンシューター、シンゴウアックスとDX玩具を大量購入してしまいました…おもちゃってほんと楽しい。チェイサーマッハ 再現楽しいよ。

クウガも観ましたね。ちっちゃい時に断片的に観てたので大筋は覚えてましたが、よく出来たドラマだったなぁ。画像は真骨彫ダグバとアルティメットです。高かったけど我慢ならんかった。

あとは原付買いました。クロスカブ50っていう車種です。クラシカルさとワイルドさの合わさったカッコいいバイクです。通勤、通学が楽しくてしょうがない。




ステッカーもたくさん作りました。少し物騒ですけどね。
あとはトランスフォーマーですが、これは次回の記事で詳しく書こうかなと…ちょっといろいろ思うことが多過ぎるんでね…
あとは成人したとか、WoTBlitzを始めたとか、水曜どうでしょうにハマったとか、そんなもんですかねー。
そんな感じです。今年ものんびりとやっていきますのでよろしくお願いしますよんー。
プロフィール

しょうげきはむに子。

Author:しょうげきはむに子。
どうも。shockwave625、衝撃波むに子、Muniko、しょーげきはむに子です
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