BIONICLE Mahri Movieのセリフ。

いやぁお久しぶり過ぎるねー。
1年は経ってないけどまぁまぁお久しぶりだねー。

なんだかんだ無事に受験も終わって免許も取れてバイトも決まってといろいろ順調過ぎて怖いです。

大学辞めないように頑張ります。











前回の更新から購入したおもちゃです。
今年はTF5の年なのもあって、いろいろ欲しくなっちゃいました。

ムービーザベストは良いシリーズでしたねー。念願のボイジャーメガトロンが手に入って大満足。



最近発売されたアニバーサリーオプティマスも素敵な商品でした。手のジョイントだけが残念だけれどね。でもこれでなんちゃってアジア限定版っぽくもできるし。まぁ満足ですよ。100%の出来のやつはMPでよろしくって感じ。

あとはねー、PS4買いました。PROですよPRO。3段のやつ。

いろんなゲームやったけどバイオ7はすごかった。あれでVRとか死んでしまうよ。面白かった。

あ、モニターアームも買いました。寝ながらゲームは最高ですね。腰の負担も少ないし。

今はレインボーシックス買おうか迷ってるところです。シーズンパス込みで1万2000円は高いなぁ。でも欲しい。



本題。

マーリの話でもしようかなと。

宣伝ムービーがかっこよ過ぎることでお馴染みのトーアマーリ。

「Move Along」と並んで人気の高いバイオニクルソング「Crashed」をBGMに海底で活躍するトーア達を描く3分弱のムービーのクオリティに度肝を抜かれた少年たちは数知らず…

「あのムービー死ぬほどカッコいいけど、誰がなんて喋ってるかわかんないな…」って思ったこと、ありませんか?

というわけで今回はマーリムービーのセリフを徹底的に調べ上げ解説していこうと思います!ようつべで動画を見ながらご覧ください!!!


では初っ端。

Narrator(アクソン): Deep sea descent in progress. 31... 32... 33 thousand.

アクソン「海底へ降下中…3.1、3.2、3.3万メートル…」

3万メートルもの海底で繰り広げられてたのですねあの戦いは…水圧とかヤバそう。

ちなみにあのムービーのナレーター的な人物はアクソンであると言われています。
アクソンはラヒ弄りが得意であのビークル作ったのはアクソンらしいです。

なのであのビークルは半分ラヒ、つまり半分は生きてるんですねー。サイボーグビークルって新しすぎる…

???(ハーリ?): On site.

ここは海外でも議論が繰り広げられてる部分みたいで、アメリカ人でも「なんて言ってるかわかんねぇ…」って頭抱えるくらいビミョーなとこらしいです。

おそらくOn siteではないかと言われていますが定かではありません。あと誰が喋ってるかもよくわかりません。もしかしたらトーアの誰かかもしれないし、アクソンかもしれません。

というのも、On siteというのは「現地で」とか「現場の」とかいう意味で、トーア達が喋ってるとしてもよく意味がわからんのです。アクソンと現地で合流するわけでもなさそうですし。

アクソンが言ってるとすれば「現地でミッション内容は伝える」とかいう意味に取れなくもなさそうですけどそれならそう言えよって感じです。

とまぁここはよくわかりません。ご了承くださいな。

Narrator: Prepare for impact.
Release fire blade... check... prototanks... check... objective now on... check.

3... 2... 1... destination reached.
Disarm hatch... Release Cordak Blaster.
Mission objective: retrieve Mask of life.

アクソン「衝撃に備えろ。ファイアブレードの装備を確認。プロトタンク装備、確認。目的地、確認」

「3、2、1…目的地に到達。ハッチオープン、コルダックブラスターのロック解除。ミッション目標はマスクオブライフの捜索だ…」

Kongu: I'm ready.

コング「準備完了!」

Narrator: Time is limited.

アクソン「時間だ…!」

んでピシャッ!ってライトが消えてハッチオープン、デンデデデデデーン!Then I crashed into you!!!とサビに移行するわけですね。かっこよすぎる。

ファイアブレードはジャラの剣ですね。ただその後のプロトタンクは初めて聴いた言葉です。
プロトデルミス製の酸素ボンベかなんかでしょうか…プロペラントタンクではなさそうやし…

ジャラの剣よりヒューキーのアクアウォーブレードの方がレア度は高いはずなのに確認してくれんのやね…

ではハッチオープンからのセリフです。


Jaller: there seems to be no sign of life.

ジャラ「生命反応が無い…」

ジャラのマスク、アーサーンはソナーのマスク。これを使ってるものと思われます。

Hahli: Woah! What's that?

ハーリ「はっ!あれは!?」

今更だけどハーリって女だよね…

???: Unite in battle formation!

???(マトロ?)「フォーメーションを組め!団結だ!」
この頃はもうリーダーはマトロでしたから、指示を出しているのはマトロじゃないかという予想で。でも声はアクソンっぽまいんだよなぁ。

Nuparu: Let's get them!

ヌパル「こいつを喰らえ!」

Matoro: I've got this one.

マトロ「使わせてもらう!」

あのサーフボードみたいなやつですね。

Kongu: Off you go, creep

コング「ああ、わかったよ…なんか嫌な予感がする…」

「Off you go」は「行っていいよ」とかいう意味の模様。「creep」は「ぞっとする」とか「嫌な感じ」とかいう意味。

ここから推測出来る事実としてはあのボードはもともとコングの物で、マトロが勝手にテレインクローラーから持ち出したとかそういうことなのかもしれませんね。

もしこの訳が的中していればコングの嫌な予感は後に的中します…

Jaller: Woah!

ジャラ「うわぁ!」

タケアレイにコングと共に崖に落とされるところ。海底3万メートルより下があるとか深すぎやろマーリヌイ周辺。

Hahli: I'll handle this one.

ハーリ「こいつを操縦してやる!」

タケアレイの上に乗ることの発案者はあんたなんか…

Hewkii: Guys, are you okay? Report back--Holy GADUNKA! Watch out, he's armed.

ヒューキー「みんな無事か!応答をーーなんてこった!ガジュンカだ!注意しろ、あいつ武装してやがる!」

拾ったスクイドランチャーを使いこなす巨大化されたプランクトン…

Matoro: Eat this, Gadunka.

マトロ「これでも食ってろガジュンカ!」

コングのボードが!!!!!
嫌な予感的中です。

Hewkii: Jaller, Nuparu, what's your status.

ヒューキー「ジャラ、ヌパル、状況は!無事か!」

仲間想いですね…そりゃ彼女いるわけですよ。

Jaller: I've found the mask!

ジャラ「マスクを発見!」

アーサーン使ったんやろな。

Hydraxon: I believe that mask belongs to me.

ヒドラクソン「マスクは、俺を選んだ…!」

意訳にも程がある。まぁこんな感じでしょ。

Maxilos: That mask is MINE!

マキシロス「イグニカは俺の物だ!!!」
必死ですね。

Jaller: Guys, I need backup.

ジャラ「皆すまない、援護が必要だ!」

あの2人に襲われたらそりゃね。
Jaller: Matoroooo!

ジャラ「マトロォォォォ!!!」

マトロー!に聞こえねぇんだよなぁ…

Matoro: I'll take it from here.

マトロ「任せな!」
意訳です。



とまぁこんな感じでしょうか。所詮高校生の英語力なので大変な間違いを書いてる可能性もあります…何かございましたらお気軽にご指摘お願いします!

しかしまぁ面白いセリフが多かったですね。コングの嫌な予感のところとかは事実なら自分的には大発見ですよ。楽しすぎる。

さてさていかがでしたでしょうか。
今年は2017年、つまりはマーリ編から10年が経ちます。

未だにマーリ編は人気も高く、ムービーに熱狂している人はまだまだたくさんいます。10年が経過してもここまで燃えるCMってなかなかないですよねw楽しんでいただけたら幸いでふふふふーん!

ちなみにこの英語セリフ達はググったら出てきたサイトのものを参考にしました。リスニングしたわけではありません!!!

では今回はこの辺で。
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マトランユニバース編その5


ちっす。

BFTのOPが良すぎるよぅ。

「絶対ない」って言葉に逆らって~のときのフミナ先輩が可愛すぎる。

セルリアンだっけ。めっちゃいい曲ね。シビれるねぇ。ありがとねっ

ビルドバーニングの最終形態とか出たら買っちゃうなぁこれ。

BFのプラモ結局買ってないからトライのやつはいっぱい欲しいですねぇ。

あ、大北時報おめでとうございます。
ねんどろと合わせてきたね。買ったよ。

ガチレズ大井botも木曾編にぐいぐいめり込んでってるみたいだしもう公式と連動でもしてんじゃねぇの…

あと結城友奈観たけど…言っちゃうよ?駄作臭がすごいw
主にビビオペと幻太のせいです。

2015のバイオニクル?知らない子ですね…



さてさてさてぇ。

ニディーキが変異させられたとこからですねぇ。

あのあとルーダカはブラザーフットに正式に協力することになったみたいですよ。

この頃のダークハンターとブラザーフットはまだそんなに敵対はしてなかったのかもね。

ニディーキ事件の400年後くらいに、コジョルというマクータが大量のエグゾトーアやらラクシやらヴィソラックを引き連れてアータッカ島を襲撃、アボーキーを盗み出します。

アータッカは島とアボーキーを守れずショックを受け、オーダーメンバー達にアータッカ島のことを知る者と島への海図や書物を全て消してくれと依頼。

オーダーはそれを実行し、アータッカ島を知る者はいなくなり、伝説化していきます。

その頃海底のピットではトゥーイエットの鎧に付着したカケラを使ってオーダー側がヌイストーンを復元しようとしていました。

しかしオーダーの上層メンバーはトゥーイエット自体がもう生きたヌイストーンのようなものになりつつあると知り、もし彼女がそのパワーを扱えるようになったら強力過ぎてもうピットには置いておけないということで彼女をトーアのいない別次元へと送ります。

さらに上層メンバーたちはこのことを知らないメンバーに怪しまれてはマズイのとヌイストーンについて尋問しなきゃいけないので別次元からヌイストーンのことを知っているトゥーイエットを持って来て収監します。

めちゃくちゃしますよねほんと…





この別次元の世界をオルタネートユニバースといいます。

要するに平行世界です。

今解説している世界のことはメインユニバースなんですがメインユニバースと少しだけ差があるんですねいろんなとこで。

あとオルタネ世界は複数あるようです。

たまにこの設定突然出てきます。


んで別世界から来たとはいえトゥーイエットはトゥーイエット。

看守の一人を言いくるめて自分に協力させ爆発事故に見せかけ自分が死んだことにして脱獄、ヌイストーンの力でいろんな別次元に飛びトーアの力を奪いまくります。

2000年間ほど別次元で力を集めていたようです。



アータッカ島襲撃の700年後。

テリダックスは協力している技術者マトラン集団のニンラーゴースト達に人工ボロック、フォーロックの設計&生産を依頼。



しかしこのフォーロック失敗作でしてまともに制御できなくなり結局トーアとかダークハンターによってどんどん破壊されていきます。


フォーロックの件のあとのことです。

ついにユニバース屈指のエリートトーアチーム、トーア・ハガーはブラザーフットがアータッカ島を襲撃してアボーキーを盗み出したことを突き止めます。

トーアハガーは重い過去を抱える炎のトーア、ノリックをはじめ、
イルイニ、ボモンガ、ガーキ、プークス、クアルスの6人で構成されていてめっちゃ強いです。

なのでまだ表向きは正義の組織であったブラザーフットは忠実で強い彼らをガーディアンとして迎え入れていました。

彼らは正義の戦士トーアとして団結、陰謀を阻止するためブラザーフットの本拠地のデストラルを強襲。

立ちはだかるマクータ達を倒し、親玉であるテリダックスのもとへとたどり着きます。

ここでテリダックスの悪い癖である相手を見くびるが発動。

舐めてかかったテリダックスはトーアハガーの団結力に圧倒され敗北、逃亡します。

ハガーはアボーキーを取り戻すことに成功。

ところが彼らはブラザーフットに協力したルーダカの奇襲によりノリックとイルイニ以外の4人は捕らわれ、ラクシとツラガを2で割ったような奇妙な生き物、ラハガへ変えられてしまいます。

なんとか逃げ延びた二人もルーダカの罠により捕まってしまい彼女のロウツカによりラハガへと変異させられてしまいます。

アボーキーは再びブラザーフットへ渡ってしまいます。

このあとブラザーフットはシャドウドワンにアボーキーの守護者を派遣して欲しいと依頼しますがことごとく拒否されています。

んでこの辺でステルト出身のある男、シドラックが現れブラザーフットの計画を絶賛。協力を申し出ます。まぁホントはルーダカの近くに行きたかっただけだろうけど…

彼はヴィソラックの大群の指揮を任され手始めにとある島を破壊します。

ハガーを無力化し何も怖いものがなくなったブラザーフットはマタヌイを眠らせるためのウイルスの開発に成功。徐々にマタヌイは意識を失っていくこととなります。

テリダックスはマタヌイが眠ったあとの世界を制御するためにマタヌイの脳であるメトロヌイの支配を計画し始めます。

メトロヌイの都市を破壊するためにテリダックスは凶悪な植物の開発を開始。

完成したものにマトラン語で地獄の意を持つ伝説の邪神の名をとってカルザーニと名付けました。

しかしカルザーニはフォーロックのようにあまりにも制御が効かないということで放棄。

その後完成したものがモブザックです。

モブザックはメトロヌイのあらゆる場所に根を張り、強力なツルで建物やマトランを破壊していきます。

この植物はメトロヌイに大混乱を引き起こしターメトロの大溶解炉では多数のマトランを誘拐するなどしています。

その混乱の中、テリダックスはメトロヌイのツラガのデュームを拉致、マトランスフィアというマトラン保管ケースに入れ機能を停止させます。

そしてテリダックスがデュームになりすましてメトロヌイを操っていきます。

テリダックスはブラザーフットが怪しまれずに敵のトーアを始末するためにダークハンターのニディーキ、クレッカ、エリミネーターの3人を雇いメトロヌイに潜伏させ当時まだメトロヌイを守っていたトーアマンガイの殺害を命じます。

トゥーイエットとニディーキが抜けたトーアマンガイはクロニクラーのマトランのコダンと共にデュームに化けたテリダックスから受けた命令のメトロヌイにある全ての外海へのゲート封鎖任務を遂行している最中、エリミネーターの襲撃を受けリカーン以外のトーアとマトランは殺害されます。

その後テリダックスはターメトロの凄腕マスクメーカー、ワカマに時間を司る伝説のマスク、ヴァヒの製作を依頼。

さらに今のところトーアがリカーンのみなのでこれから新たなトーアが現れるだろうと思い、誰がトーアになる運命なのか知りたかったテリダックスは預言を行いヌーリ、ビゾラ、タフティー、アークモウ、イエリ、オカムの6人がトーアになる運命だと確信。

しかしこれはマタヌイがテリダックスに見せたウソの預言であり本当は別の6人がトーアになる運命だったのです…






終わったぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!

メトロヌイ編以前の話終わったよ!!!

達 成 感 と 疲 労 感 。

あと目が痛い。眠い。飽きた。


というわけで区切りイイですしいったんここでまたしばらく更新ストップするかもです。

気が向いたらメトロヌイ以降もやっていきます。

FoFなんかは和訳して連載とかしたいですし。

いやぁ面白かったですやってて。

ありがとうございました。ではでは。





























マトランユニバース編その4


どもども。
秋アニメ面白いね。
デンキ街がどストライクです。


今季は先生ちゃんでブヒります。

あとツインテとか甘ブリとか観たけどOPEDが良曲揃いだなぁと。

がるにでりあは売れましたねぇ。

個人的にメイリア声好きだから良いんですけど。dazeなんか今でもよく聴くし。
メカクシは歌はいいんだよ歌は…

あとオリジナルはSHIROBAKOがいい滑り出ししましたねぇ。

アニメの裏側わかりやすく描いててどれだけ大変なのかとか伝わってきましたよぅ。冒頭で泣きそうになったよぅ。

てか水島監督はガルパン大丈夫なのん…?

なんだかんだいってぃちばん楽しみにしてるのゎビルドファイターズだょ(≧∇≦)

かっこよ過ぎて泣いたわ。

最近涙腺ゆるいなぁ。




んじゃやってくね。

リカーンがトーアになった5年後にトーアたちがこっそり作ってたマコキストーンを盗み出すためにダークハンター数人がトーアフォートレスを襲撃する計画を立てます。

ダークハンターの情報網がすごいのかトーア側が隠しきれてなかったのか…

計画立てたは良いですが襲撃班の一人がとある二人に情報を漏らしたため、その二人がフォートレスに先回りしていていてそいつらがマコキストーンを持って行きました…

あとにその二人はエンシェントによりちゃんと捕まり無理矢理ダークハンターに入れられます。

ちなみにその二人の名前は、ハカーンヴェゾックです。

んで2000年後、ダークハンターのザクタン、ヴェゾック、ハカーン、トック、レイダック、アヴァックの6人がシャドウドワンに反乱を起こします。

シャドウドワン失脚を狙いますが失敗。
首謀者のザクタンは罰として一定期間無数のハエに変えられました。

さらに1000年後。

メトロヌイの発明家オヌマトランのヌパルが警備ロボクラーヒを製作。

罪を犯したマトランのエネルギーを吸い取って弱らせるという能力を与えられますがエネルギーを吸い取り過ぎて逆にマトランが再起不能になってしまうということで運用は中止され回収されていきました。
24体ほどのクラーヒはまだ捕まえられていないそうです。

これを改良し小型化、構造も単純化して生産効率も上げたものがヴァキです。

同じ頃、コーメトロではカノカディスクが、レーメトロではシュートも開発されます。

シャドウドワンはメトロヌイ侵略を計画。

カノイドラゴンをメトロヌイに送りますがリカーンがリーダーのトーア・マンガイによって倒され、カノイドラゴンはジア島に逃げます。

デューム誘拐を命じられていたトックもしくじって誘拐失敗。

その後シャドウドワンはメトロヌイに宣戦布告し本格的な戦争を始めようとします。

マンガイの水のトーアのトゥーイエットがトーアのパワーを高めたり奪ったりできる石、ヌイ・ストーンをこっそり故郷から持って来ようとしていたことがダークハンターにバレます。

彼女はヌイストーンを安全に取りに行きたい&独占したいのでそのダークハンターを仲間のトーアに自分の考えを知られずに始末してもらう方法を考えます。

彼女はターメトロの溶解プロトデルミスの流れるパイプを切って漏れさせマトランを殺害。

現場に駆けつけたマンガイはトゥーイエットがパイプを切った証拠と思われるものを発見し後から問い詰めますが彼女は全否定。

翌日はレーメトロのシュートを切断し一人をシュートから落下させ殺し、その翌日にはガーマトランをプロトデルミスの海に突き落とし死亡させます。

それを全て自分を追ってきたダークハンターの仕業に仕立て上げた彼女は無事にヌイストーンを独占することに成功します。

しかしリカーンはそのウソを見破り彼女と戦います。

そして彼女は全てをリカーンに話し、ヌイストーンでリカーンのパワーを奪い殺害しようとします。
丁度そのとき当時トーアマンガイに所属していた大気のトーアニディーキがそこへ到着。

ヌイストーンは破壊され彼女は倒されコロシアムへと幽閉されます。

その処罰をリカーンたちが話し合っている間にまたオーダーメンバーのボターがやってきます。

そして六王国戦争のときのようにトゥーイエットをテレポート能力で海底監獄ザ・ピットへと送ります。

その目的はヌイストーンのある場所が特定できずに困っていたオーダーが彼女の鎧についたヌイストーンの破片を回収することでした。

オーダーは破片を使いヌイストーンを完全修復し保有することに成功します。

このとき修復の手がかりを得るため長い間トゥーイエットに尋問したそうです。

事件後シャドウドワンが再び動きます。

彼は奥の手としてトーアとの闇取引をすることにしました。

シャドウドワンは最も信頼できる部下で女性ダークハンターのラリスカにニディーキへダークハンターが占領したメトロヌイの一部の地域と引き換えにトーアマンガイを罠にハメる協力をするという取引をさせるよう命令。

ニディーキは結局それに同意。

この裏切りもリカーンは見破りますが相手はダークハンター。

どうやってニディーキを倒すか考えていたときにダークハンターのハカーンから彼もまた取引を持ち出されます。

内容はハカーンたちと協力してシャドウドワンの計画を失敗させれば盗んだマコキストーンをトーアたちに返すというものでした。

リカーンたちトーアは同意し、ピラカたちと手を組みニディーキを含むダークハンターをメトロヌイから退却させることに成功します。

戦争が終わり平和が訪れたメトロヌイ。

しかし今度はシャドウドワン自らメトロヌイのトーアフォートレスへと向かい襲撃、マコキストーンを取り返しオディナへ帰還。

シャドウドワンはマコキを6つに分割。少しでも利益を得るためそれぞれ分けてブラザーフットへ売却します。

この出来事の年、クレッカというステルトの労働者側の種族の怪力男がダークハンターに入会しています。

新人同士ということなのかニディーキとクレッカはコンビを組まされます。

初の任務はジアから開発中のサモラランチャーを盗んで来ることでした。

盗んだのがダークハンターだとわかったヴォーティックス族は一時期ダークハンターとの取引をやめにしジアに彼らが入れないようになっちゃってます。

ダークハンターでしばらく働いたニディーキはどうしてもトーアとしての心を捨てきれず、ダークハンターを裏切ろうとしますが訓練しに来ていたヴォーティックス、ルーダカにバレてしまい、シャドウドワンに告げ口されてしまいます。

シャドウドワンはニディーキが二度とトーアに戻れないよう、ルーダカに訓練したいならスピナーでニディーキを突然変異させるように命じトーアだった彼を四本足の怪物の姿へと変えてしまいます。



今回はここまでで。

実はトゥーイエットの裏切りのところでTwitterでたくさんの方に翻訳の協力をしていただいています。感謝です!ありがとうございました!



マトランユニバース編その3


前回は六王国戦争終結のあとダークハンターが設立されたところまででしたね。

それから500年後の話になります。

メトロヌイにおいてポーメトロとターメトロは非常に繋がりの深い都市同士でした。
プロトデルミス製品はターメトロの職人に加工され、ポーメトロで彫刻家により彫刻されようやく完成するからです。

よってこの二つの都市はよく貿易をするのですがその貿易について口論となり、最初は道端でポーマトランとターマトラン同士がケンカする程度だったのがエスカレートしていき他のメトロも巻き込んで戦争となりました。

マトランシビルウォーと呼ばれるこの戦争はポ、レ、コvsタ、ガ、オヌの大戦争に発展。

ブラザーフットも当然無視出来なくなりミュートランが市民を抑えるために殺人ラヒを送り込んだりしますが収まらず。

マタヌイロボの「脳」であるメトロヌイが無法地帯となってしまったのでマタヌイはどんどん弱ってしまいます。

それを救うためジョーバンのトーアチームは命のマスク、イグニカを探します。



イグニカが作られた理由はマタヌイを癒すため

これを選ばれた者が装着し、自らの魂を犠牲にすることでマタヌイを癒すという能力を秘めていました。

ジョーバンのチームがボヤヌイ島でイグニカを発見、その中の1人がマスクを被り、犠牲となりました。

最後はミゼリックスの頼みでテリダックスが戦っているマトランを次々と捕らえ、オヌメトロの巨大博物館アーカイブに封じ込めたあとアーカイブのラヒを使い全員を殺しました。
のちにこのことはアーカイブ虐殺と呼ばれるようになります。

ブラザーフットの面々はこのアーカイブ虐殺を批判しました。

これによりやっと戦争が終結。

二度とこのような戦争が起きないよう、ブラザーフットはユニバース内の全ての島にマクータ族を割り当て、見張らせました。

その後ミゼリックスは有機生命体トレンクロムは結局自分が閉じ込められていることや今の世界の状況などいろいろ気になってきたのでミュートランをトレンクロムの島に行かせます。

ミュートランはトレンクロムの姿を見て気絶

その間にトレンクロムはミュートランの心の中に入り込んで観察することにします。
このときトレンクロムとミュートランの心はリンクするため、お互いの知識などを共有します。その知識の中にはマタヌイを脅かす方法もありました。

観察で暇をつぶせて満足したトレンクロムはミュートランを解放、目覚めたミュートランは速攻でブラザーフットの本拠地デストラルへと帰りマタヌイを眠らせる方法があることをテリダックスに知らせます。

戦争後に六王国リーダーによってかけられた「共にマタヌイを眠らせよう」という言葉のせいで悩んでいたテリダックスはこの方法を知ってから踏ん切りがついたのか、マトランユニバース征服計画を仲間のマクータ達に説明、実行します。

ブラザーフットリーダーのミゼリックスを圧倒したテリダックスは彼を捕らえ、クリカスピリアーという二人の部下に処刑を命じます。

しかしクリカは最後までミゼリックス側についていたので元リーダーで上司だった彼を殺すことをためらい、スピリアーもそれに同意しテリダックスに内緒でアーティダックスという島へ幽閉することにします。

ミゼリックスが倒されたあともテリダックスに反抗し続けた一部のマクータ達はブラザーフットで1、2を争う強さのイカラックスと20人しかいない珍しい女性マクータであるゴーラストにより全員殺害されます。

こうしてテリダックスとその部下によりブラザーフットオブマクータは完全に乗っ取られてしまいます。

テリダックスはブラザーフットは乗っ取りましたがこのあとすぐにマタヌイを眠らせようとはせず、確実にマタヌイを倒す準備をするためにこれから長い間表立った行動を取ることはありませんでした。

しかもここから千年の間は何の問題も戦争もなく、ユニバース内は異常なほど平和な時が続きます。

その千年の終わりが始まったのはザカズという島で行われたスピリアーの実験からでした。


ザカズに来たスピリアーは驚異の身体能力を持つザカズに住む種族、スカックディをブラザーフットの軍隊として扱うために彼らを捕らえ戦闘種族へ改造をします。

変えた後にブラザーフットが作り出した蜘蛛型のラヒであるヴィソラックを配置しスカックディ達を監視させます。

その後ザカズで内戦が起き、ヴィソラック達はそれを止めようとしますがスピリアーが予想していた以上の戦闘能力を発揮し配置されたヴィソラックを全滅させてしまいます。



実験が失敗したことが本部にバレたらヤバイので彼は必死にザカズでの出来事を隠ぺいします。

ザカズ内戦の1万年後。

マタヌイが半年間の謎のタイムスリップ状態に陥り、オーダーメンバー以外の世界の住人はこの6ヶ月間のことを全く知らない無の6ヶ月間となります。

タイムスリップのあとオーダーは光のマトランであるアボマトランを様々な島に変装させて再配置を行います。

理由は定かではありませんが闇のマスクに対抗が可能な光のマスクアボーキーを使える者はアボマトランのみなのでテリダックスが何か仕掛けてきた時のためにユニバース全体にアボマトランを置いておきたかったのだと思います。

それから3万年後ほど経ち、テリダックスはスフェリアスマグナ崩壊の原因であり触れた者を破壊もしくは進化や強化をさせるEプロトデルミス意思があることを突き止め、自分の計画をEプロトデルミスに話します。

Eプロトデルミスは計画を気に入り、テリダックスは自分と部下のマクータをEプロトデルミスを使い強化させます。

マクータ族の装甲は非常に強度が高く、ユニバースの金属で一番硬くて鋭いツールになるプロトスチールやそれに相当する金属や素材でないと傷一つ付けられない代物ですがこのEプロトデルミスによる強化の際に破損してしまいます。

これを修理したのは鉄種族の謎多き技術者集団ニンラーゴーストだと言われています。

それから長い月日が経過します。

1万5千年ほど経過したある日のメトロヌイにて、当時メトロヌイのトーアだったデュームは一人の炎のマトラン、リカーンを救出するなど活躍をし、およそ2千年後にトーアとしてのパワーを使い切りメトロヌイの長老、ツラガになります。

それから8千年後。

ブラザーフットを信用していない一部のトーア達はブラザーフットが隠していることを少しずつ突き止め、それをマコキストーンという石に書き記し始めます。

その石はトーアフォートレスという場所に厳重に保管されていました。

その後シャドウドワンに毒のトーアを捕らえてくるよう命じられたダークハンターのトライグラックスとトーアハガーのリーダーとなるノリック、毒のトーアのヴァリアン、名前が判明していない音のトーア3人が戦いますがトーア達は敗北します。

オディナに3人とも連行されますがダークハンター達はヴァリアンに一緒に来た二人のどちらを開放するか選ぶ権利を与えます。

ヴァリアンはノリックを開放するようダークハンター達に告げました。

ショックを受ける音のトーアはその恨みや妬みがあったのか彼はそのままダークハンターになることを決意。グレイというコードネームを与えられます。

彼の最初のダークハンターとしての任務はヴァリアンをその者の活動を止めることができるケースに入れることでした。

この出来事の5年後くらいにリカーンが炎のトーアになります。


今回はこの辺で。



















マトランユニバース編その2


はい。

では10万年前。

イグニカを隠したあとからですね。

ハンドオブアータッカという組織がありましたがあまり役に立たなかったという理由でアータッカが解散させます。

解散のあとさすがにマトランを守る組織が無くなるのはまずいということでファーストトーアのヘルリクスが秘密結社オーダーオブマタヌイを結成しました。

次にメトロヌイが100%完成しました。

この頃戦士であるトーアがたくさん誕生します。



まず磁力のトーアで飛行のカノイをもつジョーバンの率いる5人のトーア、その後初めて最初からチームになることを前提にマトランから進化させられたファーストトーアチームが結成。

このチームは8人で形成されており名前が判明しているのはリーダーのレソヴィックという能力コピーのカノイを持つ大気のトーアとニキーラという可能性のカノイを持つ電気のトーアのみです。

ジョーバンとレソヴィックは師弟のような関係でレソヴィックはジョーバンに「知識は剣よりも鋭い武器となる」ということを教えられています。

またファーストトーアチームはトーアを様々な場所へと運ぶ移動するシェルター、「キャニスター」も初運用しています。

ファーストトーアチームやジョーバンのチームが活躍しているとき、オーダーオブマタヌイの本拠地、ダクシアでは遂にマタヌイを目覚めさせる運命を背負う6人のトーアチーム、トーア・マタが起動。



他のトーアはマトランから進化していますがこの6人は例外で最初からトーアです。

彼らはダクシアでオーダーメンバーで海底にある監獄の看守でもあるヒドラクソンによって訓練を受けます。

その後トーアマタはマタヌイが目覚めたときの副産物として生まれた強力なラヒ、アボーカーがカーダヌイで暴れて多数のアボマトラン達が襲われているのを止めるためカーダヌイへと送られます。

見事アボーカーを倒し、カーダヌイを救ったあとはカーダヌイにあるコドレックスという施設へ送られ、目覚めの時が来るのを彼らは待ちます。

マタヌイは目覚めたあとに自分に従事し世界の平和を維持することとユニバースをもっと豊かにさせる目的で、名称不明の島にあるプロトデルミスとは違った素材のアンチデルミスから100人のマクータ族を作り出し、ブラザーフットオブマクータという組織を結成させました。

マクータ以外にも6つの新たな種族を生み出し、王国を作って同盟を結ばせて六王国が完成します。


こうして新たな生命が誕生している間、レソヴィック率いるファーストトーアチームは前回紹介した怪物、ジグラックと交戦していました。

苦戦するものの何とか優勢に持ち込み、最後の一体をレソヴィックが仕留めようとした時、彼は殺すのを躊躇してしまいます。

このレソヴィックの行動が決め手となり、ジグラックは反撃、レソヴィック以外の7人のトーアは殺されてしまいます。

その後レソヴィックは親友のマトランたちがカルザーニに送られたため会うこともできず、自分の故郷のツラガからも見捨てられ、世界をさまようこととなります。


変わって9万5000年以上前。

天才科学者ミュートラン、ブラザーフット屈指の強戦士イカラックス、六王国の6つの国のリーダーの中でも最強のプライダックの3人はブラザーフットのリーダーであるミゼリックスの依頼で兵器を大量生産しているヴォーティクス族の島、ジアに向かいなるべく低価格で兵器の取引ができるように交渉に向かいます。

最初は全く交渉に応じないヴォーティクスが気に入らずブチギレたイカラックスはジアの建物をいくつか破壊し、半ば無理やり交渉を成立させます。

さらにヴォーティクスたちの不幸は止まらず帰ろうとしていたミュートランがペットにする実験のため持ってきていた生物をジア島の中心地に誤って落としてし行ってまいます。

これが急激に成長して出来た巨大な山のようで凶暴な生物がのちのザ・マウンテンとなります。

メトロヌイはカノイ・ドラゴンという火を吐く巨大なドラゴン型ラヒの襲撃を受けますが島を訪れていた詳細不明のトーアチームによって捕獲されています。

この出来事のあと、六王国がマトランユニバース征服を計画し始めます。

それに気付いたのかミゼリックスは六王国のリーダーの一人、タカドックスを雇い、スパイとして潜り込ませます。

ミゼリックスはもしタカドックスが報酬を払っているにも関わらず協力しなかった場合直ちに六王国を攻撃して滅ぼすと釘を刺し、最良の部下であるテリダックスに六王国の監視を命じます。





それから7千年後。

ついにタカドックスがブラザーフットを裏切り、六王国がマタヌイを眠らせ世界を征服する計画が実行されます。

それに気付いたテリダックスはすぐに戦闘ロボエグゾトーアやラクシや部下のマクータ族を集め軍隊を結成。

六王国を徹底的に潰しにかかります。

6人のリーダーを捕らえて処刑しようとしたとき、テリダックスがあの誘惑の言葉をかけられます。

その直後、ボターというオーダーメンバーで強力なテレポート能力を持つ人物が現れ、6人のリーダーを海底監獄のザ・ピットへとテレポートさせて消えていきました。

この戦争の起きる少し前にダーク・ハンターザ・シャドウド・ワンとダークハンターコードネームエンシェントはオディナに基地を建てたと言われています。


今回はこの辺で。ちょっと短いかな。
後半画像もなく見にくい記事だったと思います…すいません。











バイオニクルストーリー マトランユニバース編その1


やっていくよ。

前回はコア・ウォーのあと惑星分裂が起きるまでのことを書きました。

ここから主なストーリーは巨大なマタヌイロボの内部にある世界、マトランユニバースの中での話になっていくのですが少し捕捉を。

アクアマグナ、バラマグナ、ボタマグナの3つに分裂したスフェリアスマグナ。

その中で一番大きなバラマグナに大地部族を除く6部族は取り残されてしまいます。

このころに砂部族の者たちは獣人化していきます。

表向きには惑星分裂の影響と言われていますが実は偉大なる者の実験のせいなんだとか…

残された6部族は崩壊してしまった惑星の中で少ない資源や自分たちの土地を求めてまた争いを始めようとします。

これではまたコア・ウォーのような悲惨な戦争が起きてしまうと危機感を感じた一部のグラトリアンとアゴリはアリーナ・マッチと呼ばれるシステムを考案しました。



これは各部族の代表戦士をアリーナで戦わせ、その結果により部族への資源と食料の配給の量や質などが変わる、また勝利した戦士には報酬と名誉が与えられるといったものでした。

殺傷や殺害は禁止、敗北後の攻撃やあまりにも非道な行為は反則など細かいルールがあるようですが詳細は不明です。
ちなみに反則行為をすると部族を追放されたり重い罪が課せられます。

このシステムにより戦争は無くなり無駄な犠牲をほぼ無くすことができました。

しかし、岩部族のみ最初はアリーナマッチを認めず、自分たちの帝国を築き上げ独自に生活をしていたり反則行為によりグラトリアンが殺害される事件も発生、それに加えコアウォーは終結したにも関わらずいまだバテッラが戦士狩りをしていたり完全に問題が解決したわけではありませんでした。









ここから本題であるマトランユニバース。


偉大なる者はアゴリをベースにしてマトランという種族を創ってユニバースに住まわせることにしました。

試しに光属性を持つアボ・マトランを一人作ってみます。

そのマトランのデザインや性能に感動し気に入った偉大なる者は次々にマトランを生み出し、大量生産が終わったころユニバース内に都市、メトロ・ヌイを建設させます。

また、メトロヌイ建設に携わったという資料からこのときすでに真のファーストトーア、ヘルリクスは存在していたと推測できます。

同時にキモい神のトレンクロムもこのとき誕生させられ、カーダヌイからユニバースを見守る任務につきます。

それからマタヌイロボが観測対象の惑星から次の惑星へと移るときの移動を助けるものとしてレッド・スターという星をユニバース上空に作ります。

ここにはケストラと呼ばれるマトランと似て異なる種族が住んでいて彼らはマタヌイのバックアップを任されました。性格は全員悪いんだとか。



レッドスターは補助だけでなく、ユニバース内で死んだ者の魂を保管する場所でもありました。
遺体が完全修復されるなど一定条件を満たせばユニバースへと蘇生が可能です。

なぜこんなことをしたかというと新しい命を作る資源を節約するためだそうです。

他にも預言に使ったり高エネルギーの雷を放ったりいろいろ機能はあるようです。

次にユニバース内部の土地作りに協力させるために偉大なる者はアータッカとカルザーニという二人の存在を生み出しました。

ここからは彼ら二人がユニバース内部のマトランを監督し、メトロヌイ以外の島を作ります。

二人が大方の土地を作り終えたあと、偉大なる者は二人に二つの土地を選ぶ権利を与えます。

片方は明るく働きやすい島、もう片方は暗くまるで地獄のような島でした。

二人は働きやすい島を巡って争い、結果的にアータッカが勝利、カルザーニは敗北し地獄のような島へ送られます。

アータッカが住んだ島をアータッカ島と、カルザーニが行った島はカルザーニ島と名付けられます。

アータッカは創造のマスクを与えられ、ユニバースの創造者として様々なものを作りユニバースを豊かにしていく仕事につきました。

一方でカルザーニは地獄のような島で相手と自分のこれから起こるかもしれない未来を見ることができるわけのわからない能力のカノイ、オリシを与えられ、壊れてしまったマトランを延々修理し続けるという仕事につきます。



当然カルザーニはどんどん嫉妬し、仕事が辛くなり、やさぐれていき、最終的に仕事をサボり送られてきたマトランで遊びはじめます。

初めの頃は壊れてしまったマトランを修理せずわざと弱い身体に作り変えたりそのマトランがいた元の場所でなく別の場所に送ったりしていたのですがどんどんエスカレート、しまいには島に閉じ込め監禁を始めます。

島に引きこもり次第にマトランは来なくなりカルザーニ島で長い間一人寂しく生きていくこととなります。

その後アータッカはハンド・オブ・アータッカというマトラン達を守護する組織を結成しました。

二人を創造したあと偉大なる者はマトランを作ったときに出る余りの素材で何か作れないかと思い、試行錯誤した結果Eプロトデルミスに浸すとクラナというマスク型生物が誕生します。

さらにクラナを作る過程で副産物としてクラナとは別の怪物、ジグラックが誕生してしまいました。



ジグラックはうろこ状の皮膚を持ち触れた者は身体が朽ち果てて行く病気にかかり
トーア達が持つようなエレメンタルパワーが効きにくく、
筋力など身体能力はトーアより上、
知能もそこそこありマトラン語も話すことができるし彼ら独自の言葉も話せるのでジグラックたちの作戦などがわかりにくい
という風にめちゃめちゃ強いです。

こいつはヤバイと偉大なる者はオードという男性の精神のトーアを送り、ジグラック達の心を穏やかにするよう仕向けます。

しかしオードは性格がひねくれており「こいつらもっと凶暴にしたほうが面白いんじゃね」みたいなノリでジグラックたちをもっと凶暴にしてしまいます。

偉大なる者は呆れ、「精神の部族のマトランとトーアはひねくれたら本当に困るから少しでもひねくれる可能性防ぐために全員女にしとこう」ってことで精神のマトランとトーアはこれ以降全員女性しか生まれなくなりました。

クラナ作成後にクラナを利用したボロック、それを束ねるためのバーラックツインズ、ボロックの補助を行うボロクーバなどが誕生し、メトロヌイ地下に置かれます。

このボロックは実は一定確率でアボ・マトランが変異した姿だったりします。

その頃アータッカ島では6人のトーア・マタが作られますがまだ起動はされていませんでした。

これから少し経って島の作成や生き物や植物の発生などマタヌイロボを起動させる準備が整い、ついにロボが起動します。

起動してからすぐに偉大なる者は密かに南にある大陸の山にマタヌイを癒すために作られた命のマスク、イグニカを隠します。

その後それを守る守護者としてアンブラという巨人をそこに待機させます。


ここまでが10万年以上前の話です。

次からは「10万年前」の話をしていきます。









バイオニクル公式ストーリーライン スフェリアスマグナ編


どうもぉ。

ではでは今回からストーリーの記事を書いていこうと思いますよ。

しかし、私自身の英語力は低いです…なので解釈にとんでもない違いが出てくるかもしれません…そうなったらすいません(指摘してくださればすぐに書き直します)。


まずはスフェリアスマグナ編です。



始まりの惑星、スフェリアスマグナにて偉大なる者たち(名前が判明しているのはアンゴンス、ヘレムス、ヴェリカ。その他にもいるかも)が最初に行ったことはアゴリという住民と惑星やアゴリを守る戦士グラトリアンを生み出したことでした。

その他にもう一つやったことがあります。
それは自分たちの本拠地を建てることでした。




その名もバレイ オブ メイズ

和訳すると「迷路の谷」という意味です。

ここの真ん中を彼らの拠点としました。


それから少ししてアノンナという謎の生物が誕生します。

これについてはのちのち。


それから11万5千年後(マジです

偉大なる者たちはマタヌイロボのプロトタイプ、すなわち試作品を作ってみました。

しかし動力源がイマイチ不安定だったので結局このロボを動かすのは断念され、放置されますw

それから4万7000年後。

謎の生物、アノンナが疫病となりスフェリアスマグナの部族の一つの鉄部族の大半を滅ぼしてしまいます。

このアノンナは誰かの夢を食べる性質があり食べられた者はどんどんイかれていって最後は衰弱死するという恐ろしい生物です。

アノンナのせいで「鉄部族に近づくとウイルスに感染して死ぬ」といったような差別が生まれ、生き残った少ない鉄部族はスフェリアスマグナで孤立してしまいます。

生き残った鉄アゴリの一人、テルリスは「自分たちの外装の色が今までの鉄部族の色だと差別でまともに生きられない」ということで自分たちの色をオレンジに変えようという提案をして彼らはこっそり自分たちの色を変えて生きて行きます。


それから3千年後。

偉大なる者たちはヒマになってきました。

ずっと何の出来事もなくて退屈だったので、「何か起きるだろ」ってことで炎、水、砂、岩、大地、森、氷の7部族に強力な武器や階級などを与えます。



同時にエレメントロードという6人の強力な生物を作成し、これら7部族を統治させます。

でも7つの部族は平和に何の争いもなく同盟を結び暮らしていました。

そんな時。



氷部族の地域の一部から銀色の液体が出てきます。

一番最初の記事で書きました、これこそがエネルギープロトデルミス(以下Eプロトデルミス)です。

これに触った研究者や戦士は全員跡形もなく消えました

これを手に入れた氷部族はこの強力過ぎる謎の物質はなんなのか研究をします。

このことは惑星全体に知らされ、他の部族も一瞬にして生物を消してしまうこのEプロトデルミスを当然欲しがります。

しかし、氷部族はこれを渡さず独占しようとします。それがきっかけとなり大戦、コア・ウォーが勃発します。



この7部族間の戦争は10万年も続きます。

偉大なる者たちもさすがにヤバイと思ったのかあの手この手で戦争を終わらせようとしますが中々終わりませんでした。

この戦争でどんどん力を付けていったのは岩部族で、勢いのついた彼らを止めるため、偉大なる者のアンゴンスとヘレムスは武装した者のみを抹殺する戦闘ロボ、バテッラを作ります。



バテッラは液体金属のようになり自分の身体を自由に変えることが可能で、装備するブレードも様々な形状に変更が可能でした。

それだけでなく、物や植物や他の生物に擬態することもできてしまいます。

この能力によって相手を待ち伏せしたり気付かれることなく尾行したりときにはターゲットの仲間に化けたりして大量の岩部族を「暗殺」していきます。

しかも1体だけでなく、大量にいます。

なので多数のバテッラで木に化けて小さな林のようになったり壁や屋根など担当を分けて木材を売る店に化けたりすることもできました。

バテッラにより多数の兵士が殺されましたがまだ戦闘は終わりませんでした。

そして戦争の途中、Eプロトデルミスが惑星を壊している事実が判明、偉大なる者によりEプロトデルミスの制御方法が見つかります。

そしてマタヌイが建造され宇宙へと旅立ちます。

このとき偉大なる者の一人、ヴェリカはロボ内部の世界でポーマトランとして生きてみようと思いマトランユニバースへと入っていきました。

制御方法が見つかりEプロトデルミスを安全に扱うことが可能となったので戦争は終わるかと思われましたが、安全化される前のEプロトデルミスを求め岩部族は氷部族に攻め込んだりしてまだ終わりませんでした。

そんな中惑星が3つに分裂、その際惑星に残っていたEプロトデルミスはすべて宇宙に飛び出してしまいます。

さらにボタ・マグナ部分に住んでいた大地部族は丸ごといなってしまいます。

争いの種がなくなって、ようやく戦争は集結しました。



今回はこの辺にて。
ありがとうございました。

バイオニクルの島々について(その3)


はい。
眠い。

やっていきますー。


ダクシア



マタヌイロボの左の脇腹部分にあります。

ここはオーダーオブマタヌイの本拠地です。

その程度の認識で大丈夫ですw

デストラル



マタヌイロボの右の脇腹部分にあります(ダクシアと正反対の場所にあるわけではないです)

ここはブラザーフットの基地があったところです。

その程度の(ry


オディナ



ロボの左の二の腕あたりにある島。

流れからわかるでしょうがここはダークハンターの本拠地です。

ダークハンター発足直後にのちにリーダーとなる「ザ・シャドウド・ワン」とダークハンターの最古参メンバーで最高クラス幹部となる「エンシェント」は拠点となる島を探していました。

最終的に危険なラヒが潜み突破するのは非常に難しい絶壁が多数あるオディナに要塞を建てることにしたそうです。

オディナにはその絶壁、オディナクリフスの他にとある出来事が由来のニディーキビーチとシャドウドワンの要塞があります。

ちなみにシャドウドワンはこの島のことはメンバーや協力者以外にはバレてないと思ってたそうですがオーダーにはとっくにバレバレだったとか。


トレン・クロムの島



ロボの右腕にある島。

マタヌイが完全に起動するまでの間マトランユニバースを管理するため偉大なる者によって作られた見るだけで発狂したり気絶したりするほど見た目が気持ち悪い完全有機生命体のトレン・クロムが閉じ込められている島。

このトレンクロム、能力の詳細はよくわかってませんがクソ強いらしく、カーダヌイでユニバースの管理をしていましたが「こいつ強いし仕事終わったあとも放置してたらヤバイんじゃねーの」ってことでマタヌイ起動後は偉大なる者によってこの島の洞窟の一部に融合させられてしまいます。

その洞窟や岩だらけのビーチがありこの地形をトレンクロムは自由に操ることができました。

最大で60メートルほどの岩の壁を作ることができるそうです。


こんなもんかな。
次からはストーリー解説を少しずつやっていきます。

バイオニクルの島々について(その2)


ちーっす。

ロボライダーリメイクって難しいね。

アータッカ島



マタヌイロボの右肩部分にある超ドデカイもはや島というより大陸レベルの場所。

マトランたちにとっては伝説の島であり言い伝えによれば「良い働き者だけがその領域に入ることができ、邪悪な心を持つ者はそこには入れない」、「良い働き者と統治者とアータッカブルというラヒしかそこにはいない」などと言われているような場所です。

ここは光のマスクアボーキーや闇のマスククラーカン、命のマスクイグニカにトーアマタなど様々なものを作った創造のマスクの持ち主、アータッカが統治している島です。

かつては伝説でもなんでもない豊かな島だったのですが、グレートカタクリズム後のブラザーフットの侵略によりここも攻め込まれて光のマスクを盗まれてしまいます。

その後アータッカはこれ以上の被害は受けたくなかったのかオーダーのメンバー達にこの島のことを書いてある書物や地図を全て燃やして知る者も排除してほしいと依頼、彼は島に通じる橋も全て壊して島の存在がユニバース自体から忘れ去られるようにしました。

カルザーニ島



マタヌイロボの左の鎖骨あたりにあるアータッカ島ほどではないもののそこそこ大きな島。

ここもアータッカ島のように経緯はよくわかりませんが伝説化している島です。

カルザーニという言葉はマトラン語で「地獄」を意味し「悪いことをするとカルザーニ島に送られるぞ」という風にマトランたちを怖がらせるワードとして使われているくらいです。

島を統治しているのはアータッカの「弟」でありマトランを修復する仕事を与えられたカルザーニという人物です。

かつてはちゃんと機能しており多くのマトランが修復するために訪れていたのですが…

ジア



カルザーニ島の付近にある島。

住んでいる種族はヴォーティックスと呼ばれる者たちで、島は割と発展しているようです。

ヴォーティックス族はあのサモラランチャーコルダックブラスターを開発するような頭の良い種族で代表的な人物としてメトロヌイ後編で登場したヴィソラックを束ねる女王、ルーダカがいます。

この島にはザ・マウンテンという山がありこの山は生きています。
めっちゃ凶暴らしいです。

ヴォーティックス族は成人の儀式かなんかでこの山を一度は登らないといけないようです。

まだ六王国があったころはプライダックの管轄内だったようです。

彼が新兵器をたくさん作らせたとかなんとか。

ザカズ



ここもカルザーニに近く、ジアのほぼとなりにある島。

住んでいるのはスカックディという種族です。

元々は長身で強力な力を持っているけど温厚で平和的な種族でした。

代表的なスカックディ族に残虐非道なゲス犯罪者集団、ピラカがいます。

昔は資源もありよく発展した熱帯の平和な島だったのですがブラザーフットの侵略時にここにやってきたスピリアーというマクータが「こいつら戦闘種族にしたらめっちゃ強いんじゃね?」ってことでスカックディを捕らえ改造していきピラカのような悪質な種族に変えたところ島全体で内戦が起きたりして今はめちゃくちゃな状態だそうです。


ステルト



ジアの下に位置する島。

種族名が不明の二つの種族が住んでいます。

身分制がある島でこき使う方(トレーダー)と労働者(レイボラー)が生活しています。

トレーダーのほうの種族として代表的なのはルーダカ大好きヴィソラックの王、シドラック、レイボラー側ではニディーキのイヤな相棒でダークハンター屈指の怪力野郎のクレッカがいます。

ステルトは岩だらけで多数の港があり高い建物はなく小さい小屋やダークハンターなどが闘いにくるバトルアリーナがあるそうです。


ニンラー



画像ちっせぇwww

マタヌイロボの右腕にある島。

フェー・マトランという鉄の種族のマトランが多く住む島でここにいるマトランの中でもモノづくりの技術が高い50人ほどの集団のことをニンラー・ゴーストと呼びます。

このニンラーゴーストたちの技術力はとんでもなく代表作のニンラーゴーストブラスターをはじめサモラランチャー、破壊ロボのエグゾトーア、量産型ボロックのフォロックを設計しています(設計したのはニンラーゴーストで生産したのはたぶんヴォーティックス族)。

あとはマクータ族の装甲も修復できるんだとか。


ヴィソラック



ニンラーの下に位置します。

昔は名称不明の種族が住んでいた島でしたがブラザーフットの侵略時にやってきた科学者マクータ族のチロックスの実験で放たれた蜘蛛型ラヒ、ヴィソラックにより壊滅状態にさせられてしまいます。

そのときに逃げのびた一人の男がいるのですが…

この出来事のあとチロックスはヴィソラックの完成度に満足して調子に乗って島の名前をヴィソラックに変えたんだとか。






今回は…この辺にさせてくださーい…
最後まで読んで頂きありがとうございました…





バイオニクルの島々について

どもどもー

前回はアクアマグナにマタヌイが不時着するところを説明しましたね。

ではマトランユニバース内にある島々を解説していきましょー。



これがマタヌイロボの中にあるマトランユニバースの略地図です。

めっちゃ島ありますよね。

全部はめんどくさいし話にあまり出てこない島もあるのでこの記事では
マタヌイ、
メトロヌイ、
ボヤヌイ、
マーリヌイ、
カーダヌイ、
アータッカ、
カルザーニ、
ジア、
ザカズ、
オディナ、
デストラル、
ダクシア、
ステルト、
トレンクロムの島、
ニンラー、
ヴィソラックの16の島々を紹介していこうと思います。

今回の記事ではカーダヌイまでの5つを紹介します。

メトロ・ヌイ



言わずと知れた伝説の都市。

2004~05年のバイオニクルの舞台です。
特徴ある6つの都市とその中心にあるクソデカイ集会場のコロシアムという施設から成り立っています。

コロシアム以外の主な建物は、6人のマトランがトーアメトロになった場所のグレートテンプル、オヌ・メトロにある超巨大博物館のアーカイブ、メトロヌイの技術や未来など様々なことを研究する施設の知識の塔などがあります。

プロトデルミス製でそれぞれ特殊のパワーを秘めたカノカディスクというものが存在し、生活に欠かせないものとなっています。

交通手段は浮遊のカノカディスクを使った飛行船や液体プロトデルミスを一定方向に流して物やマトランを運ぶシュートなどがあります。

場所はマタヌイの頭部にあり人間で言うと脳と同じくらい重要でした。

メトロヌイのマトランはほぼ全員が働き者です(サボるやつもいます)。

なぜなら住んでいるマトラン一人一人が脳細胞のような働きをしていて彼らが仕事をしなくなるとマタヌイロボの調子は狂います。
だからテリダックスはマトランを捕らえたワケです。

仕事をサボったり罪を犯したりすると警備ロボ、ヴァキが飛んできてマトランに罰を与えます。

ちなみにメトロヌイの空には2つの太陽があります。
これはロボの中に住んでるとマトランは誰一人知らされていないのでマトラン達が勝手に2つの太陽と言い出しただけで実際はマタヌイロボの目ですw

それとメトロヌイの景色ってめちゃめちゃ綺麗なんですよ。





ポーメトロとガーメトロです。
素敵ですよねー。他にもこういう画像は調べるとたくさん出てくるのでお時間ある方はどうぞ検索してみてください。


マタ・ヌイ島



たぶん一番有名な島。

アクアマグナに落ちたマタヌイロボの顔面を隠すためロボのカモフラージュシステムによって作られた島です。

よって場所はマタヌイロボの頭上、メトロヌイの上ということになります。

メトロヌイとは巨大なトンネルで繋がっているようです。

6つの地域の他にはマタヌイ島で盛んなスポーツのコーリをするための競技場などがあります。

メトロヌイとは違い自然が非常に多く、都市の代わりにワヒと呼ばれる6つの自然豊かな地域があり、その中にそれぞれのコロ、すなわち村が作られています。
ちなみにワヒは「地域」の意味のマトラン語です。

ワヒにある村にはスーバと呼ばれるトーアをまつる祭壇がそれぞれあり、村の付近にはキニという寺もそれぞれあります。
キニの特別verみたいなキニ・ヌイ寺という場所も存在します。

地名がたくさん判明していて
タ・ワヒにあり中央にある火山のマンガイ火山、その側にあるコ・ワヒにあるイフー山、オヌ・ワヒのティオ渓谷やポ・ワヒのモタラ砂漠、ガ・ワヒのガフラ・マタ川にレ・ワヒのファウ湿地などそれぞれのワヒの主要なロケーションは名前が付けられてます。

それだけでなく付近の海や湖まで名前が出ていたりします…

あとマンガイ火山のマンガイはたぶんトーアマンガイから来てるのでしょうね。




ボヤ・ヌイ



U字のような形が特徴の島。というか浮島。

かつてはマタヌイロボにちゃんとくっついていたのですがグレートカタクリズムの際、ロボから外れてしまいます。

もう少し詳しく書くと南部大陸というデカイ大陸がロボの胸の部分にあるのですが、不時着の衝撃で大陸の真ん中のあたりから分離してしまい、南部大陸の裏側へと大きく離れていってしまいます。

ようするにブラジルが南部大陸で日本がボヤヌイみたいな位置関係になってしまうわけです。

ボヤヌイにはバイオニクルのストーリーで非常に重要になってくるカノイ、命のマスク、イグニカが隠されています。

それが隠されているのはヴァルマイ山というところのある場所なのですが…これはまたいずれ。


マーリ・ヌイ



深海にある島(?)。

もともとはボヤヌイのヴァルマイ山の噴火によって出来た新しい土地にあった村だったのですが地盤がゆるかったのでいきなりボヤヌイから離れて沈みます。

しかもグレートカタクリズムのあとのことなので地震とかそんなのは関係ないんです…

ボヤヌイもマーリヌイもなんかかわいそう。

沈んだ直後は当然マーリヌイの住民たちは溺れそうになるのですが、酸素を出している植物がたくさんあるところが運良くみつかり、その気泡を利用してドームを作り深海での生活をはじめます。

この気泡のおかげでマーリヌイの近くにある水中監獄のザ・ピットの突然変異してしまう水の影響をあまり受けなくて済みました。

このマーリヌイは浮島であるボヤヌイのアンカーのような役割を果たしています。

ボヤヌイとマーリヌイはヴァルマイ山から少しずつ漏れている融解状態のプロトデルミスによって作られたコードという長いトンネルによって繋がれています。

これが鎖のような役目をしてマーリヌイが重りになりボヤヌイは海の上を漂うことなく留まっていられるわけです。



カーダ・ヌイ



別名「ユニバースコア」と呼ばれるこの場所はマタヌイロボの胸に位置していて心臓のような役割をしています。

マタヌイロボの身体とマトランユニバースの管理をするために作られた場所でマタヌイが目覚めるとカーダヌイでは近づくと死ぬほどのエネルギーの嵐が発生します。

マタヌイにとって非常に大事な場所なので心臓と呼ばれているんですね。

住んでいるマトランはアボ・マトランという光の属性のマトランです。

でもエネルギー嵐が起きる度にアボマトランは危険なのでどこかに移住します。別のとこに住めばいいのに…


カーダヌイにはアボマトランたちの住む村の他にマタヌイ復活の方法があると言われるコドレックス、そこを開くための鍵が隠されている秘密の沼などがあります。

秘密の沼はグレートカタクリズムによってボヤヌイがロボから外れた際にできた大陸の穴から流れ込んで来た水によって出来た沼です。

沼には6つのキーストーンと呼ばれる石が隠されておりこれがコドレックスを開く鍵となっています。

08年はこのコドレックスを開くためにトーアヌーバが頑張るお話です。







ういー。長かったー。

次は残りの島を解説していきますー

ではではー。







プロフィール

しょうげきはむに子。

Author:しょうげきはむに子。
どうも。shockwave625、衝撃波むに子、Muniko、しょーげきはむに子です
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