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バイオニクルの島々について

どもどもー

前回はアクアマグナにマタヌイが不時着するところを説明しましたね。

ではマトランユニバース内にある島々を解説していきましょー。



これがマタヌイロボの中にあるマトランユニバースの略地図です。

めっちゃ島ありますよね。

全部はめんどくさいし話にあまり出てこない島もあるのでこの記事では
マタヌイ、
メトロヌイ、
ボヤヌイ、
マーリヌイ、
カーダヌイ、
アータッカ、
カルザーニ、
ジア、
ザカズ、
オディナ、
デストラル、
ダクシア、
ステルト、
トレンクロムの島、
ニンラー、
ヴィソラックの16の島々を紹介していこうと思います。

今回の記事ではカーダヌイまでの5つを紹介します。

メトロ・ヌイ



言わずと知れた伝説の都市。

2004~05年のバイオニクルの舞台です。
特徴ある6つの都市とその中心にあるクソデカイ集会場のコロシアムという施設から成り立っています。

コロシアム以外の主な建物は、6人のマトランがトーアメトロになった場所のグレートテンプル、オヌ・メトロにある超巨大博物館のアーカイブ、メトロヌイの技術や未来など様々なことを研究する施設の知識の塔などがあります。

プロトデルミス製でそれぞれ特殊のパワーを秘めたカノカディスクというものが存在し、生活に欠かせないものとなっています。

交通手段は浮遊のカノカディスクを使った飛行船や液体プロトデルミスを一定方向に流して物やマトランを運ぶシュートなどがあります。

場所はマタヌイの頭部にあり人間で言うと脳と同じくらい重要でした。

メトロヌイのマトランはほぼ全員が働き者です(サボるやつもいます)。

なぜなら住んでいるマトラン一人一人が脳細胞のような働きをしていて彼らが仕事をしなくなるとマタヌイロボの調子は狂います。
だからテリダックスはマトランを捕らえたワケです。

仕事をサボったり罪を犯したりすると警備ロボ、ヴァキが飛んできてマトランに罰を与えます。

ちなみにメトロヌイの空には2つの太陽があります。
これはロボの中に住んでるとマトランは誰一人知らされていないのでマトラン達が勝手に2つの太陽と言い出しただけで実際はマタヌイロボの目ですw

それとメトロヌイの景色ってめちゃめちゃ綺麗なんですよ。





ポーメトロとガーメトロです。
素敵ですよねー。他にもこういう画像は調べるとたくさん出てくるのでお時間ある方はどうぞ検索してみてください。


マタ・ヌイ島



たぶん一番有名な島。

アクアマグナに落ちたマタヌイロボの顔面を隠すためロボのカモフラージュシステムによって作られた島です。

よって場所はマタヌイロボの頭上、メトロヌイの上ということになります。

メトロヌイとは巨大なトンネルで繋がっているようです。

6つの地域の他にはマタヌイ島で盛んなスポーツのコーリをするための競技場などがあります。

メトロヌイとは違い自然が非常に多く、都市の代わりにワヒと呼ばれる6つの自然豊かな地域があり、その中にそれぞれのコロ、すなわち村が作られています。
ちなみにワヒは「地域」の意味のマトラン語です。

ワヒにある村にはスーバと呼ばれるトーアをまつる祭壇がそれぞれあり、村の付近にはキニという寺もそれぞれあります。
キニの特別verみたいなキニ・ヌイ寺という場所も存在します。

地名がたくさん判明していて
タ・ワヒにあり中央にある火山のマンガイ火山、その側にあるコ・ワヒにあるイフー山、オヌ・ワヒのティオ渓谷やポ・ワヒのモタラ砂漠、ガ・ワヒのガフラ・マタ川にレ・ワヒのファウ湿地などそれぞれのワヒの主要なロケーションは名前が付けられてます。

それだけでなく付近の海や湖まで名前が出ていたりします…

あとマンガイ火山のマンガイはたぶんトーアマンガイから来てるのでしょうね。




ボヤ・ヌイ



U字のような形が特徴の島。というか浮島。

かつてはマタヌイロボにちゃんとくっついていたのですがグレートカタクリズムの際、ロボから外れてしまいます。

もう少し詳しく書くと南部大陸というデカイ大陸がロボの胸の部分にあるのですが、不時着の衝撃で大陸の真ん中のあたりから分離してしまい、南部大陸の裏側へと大きく離れていってしまいます。

ようするにブラジルが南部大陸で日本がボヤヌイみたいな位置関係になってしまうわけです。

ボヤヌイにはバイオニクルのストーリーで非常に重要になってくるカノイ、命のマスク、イグニカが隠されています。

それが隠されているのはヴァルマイ山というところのある場所なのですが…これはまたいずれ。


マーリ・ヌイ



深海にある島(?)。

もともとはボヤヌイのヴァルマイ山の噴火によって出来た新しい土地にあった村だったのですが地盤がゆるかったのでいきなりボヤヌイから離れて沈みます。

しかもグレートカタクリズムのあとのことなので地震とかそんなのは関係ないんです…

ボヤヌイもマーリヌイもなんかかわいそう。

沈んだ直後は当然マーリヌイの住民たちは溺れそうになるのですが、酸素を出している植物がたくさんあるところが運良くみつかり、その気泡を利用してドームを作り深海での生活をはじめます。

この気泡のおかげでマーリヌイの近くにある水中監獄のザ・ピットの突然変異してしまう水の影響をあまり受けなくて済みました。

このマーリヌイは浮島であるボヤヌイのアンカーのような役割を果たしています。

ボヤヌイとマーリヌイはヴァルマイ山から少しずつ漏れている融解状態のプロトデルミスによって作られたコードという長いトンネルによって繋がれています。

これが鎖のような役目をしてマーリヌイが重りになりボヤヌイは海の上を漂うことなく留まっていられるわけです。



カーダ・ヌイ



別名「ユニバースコア」と呼ばれるこの場所はマタヌイロボの胸に位置していて心臓のような役割をしています。

マタヌイロボの身体とマトランユニバースの管理をするために作られた場所でマタヌイが目覚めるとカーダヌイでは近づくと死ぬほどのエネルギーの嵐が発生します。

マタヌイにとって非常に大事な場所なので心臓と呼ばれているんですね。

住んでいるマトランはアボ・マトランという光の属性のマトランです。

でもエネルギー嵐が起きる度にアボマトランは危険なのでどこかに移住します。別のとこに住めばいいのに…


カーダヌイにはアボマトランたちの住む村の他にマタヌイ復活の方法があると言われるコドレックス、そこを開くための鍵が隠されている秘密の沼などがあります。

秘密の沼はグレートカタクリズムによってボヤヌイがロボから外れた際にできた大陸の穴から流れ込んで来た水によって出来た沼です。

沼には6つのキーストーンと呼ばれる石が隠されておりこれがコドレックスを開く鍵となっています。

08年はこのコドレックスを開くためにトーアヌーバが頑張るお話です。







ういー。長かったー。

次は残りの島を解説していきますー

ではではー。







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