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マトランユニバース編その3


前回は六王国戦争終結のあとダークハンターが設立されたところまででしたね。

それから500年後の話になります。

メトロヌイにおいてポーメトロとターメトロは非常に繋がりの深い都市同士でした。
プロトデルミス製品はターメトロの職人に加工され、ポーメトロで彫刻家により彫刻されようやく完成するからです。

よってこの二つの都市はよく貿易をするのですがその貿易について口論となり、最初は道端でポーマトランとターマトラン同士がケンカする程度だったのがエスカレートしていき他のメトロも巻き込んで戦争となりました。

マトランシビルウォーと呼ばれるこの戦争はポ、レ、コvsタ、ガ、オヌの大戦争に発展。

ブラザーフットも当然無視出来なくなりミュートランが市民を抑えるために殺人ラヒを送り込んだりしますが収まらず。

マタヌイロボの「脳」であるメトロヌイが無法地帯となってしまったのでマタヌイはどんどん弱ってしまいます。

それを救うためジョーバンのトーアチームは命のマスク、イグニカを探します。



イグニカが作られた理由はマタヌイを癒すため

これを選ばれた者が装着し、自らの魂を犠牲にすることでマタヌイを癒すという能力を秘めていました。

ジョーバンのチームがボヤヌイ島でイグニカを発見、その中の1人がマスクを被り、犠牲となりました。

最後はミゼリックスの頼みでテリダックスが戦っているマトランを次々と捕らえ、オヌメトロの巨大博物館アーカイブに封じ込めたあとアーカイブのラヒを使い全員を殺しました。
のちにこのことはアーカイブ虐殺と呼ばれるようになります。

ブラザーフットの面々はこのアーカイブ虐殺を批判しました。

これによりやっと戦争が終結。

二度とこのような戦争が起きないよう、ブラザーフットはユニバース内の全ての島にマクータ族を割り当て、見張らせました。

その後ミゼリックスは有機生命体トレンクロムは結局自分が閉じ込められていることや今の世界の状況などいろいろ気になってきたのでミュートランをトレンクロムの島に行かせます。

ミュートランはトレンクロムの姿を見て気絶

その間にトレンクロムはミュートランの心の中に入り込んで観察することにします。
このときトレンクロムとミュートランの心はリンクするため、お互いの知識などを共有します。その知識の中にはマタヌイを脅かす方法もありました。

観察で暇をつぶせて満足したトレンクロムはミュートランを解放、目覚めたミュートランは速攻でブラザーフットの本拠地デストラルへと帰りマタヌイを眠らせる方法があることをテリダックスに知らせます。

戦争後に六王国リーダーによってかけられた「共にマタヌイを眠らせよう」という言葉のせいで悩んでいたテリダックスはこの方法を知ってから踏ん切りがついたのか、マトランユニバース征服計画を仲間のマクータ達に説明、実行します。

ブラザーフットリーダーのミゼリックスを圧倒したテリダックスは彼を捕らえ、クリカスピリアーという二人の部下に処刑を命じます。

しかしクリカは最後までミゼリックス側についていたので元リーダーで上司だった彼を殺すことをためらい、スピリアーもそれに同意しテリダックスに内緒でアーティダックスという島へ幽閉することにします。

ミゼリックスが倒されたあともテリダックスに反抗し続けた一部のマクータ達はブラザーフットで1、2を争う強さのイカラックスと20人しかいない珍しい女性マクータであるゴーラストにより全員殺害されます。

こうしてテリダックスとその部下によりブラザーフットオブマクータは完全に乗っ取られてしまいます。

テリダックスはブラザーフットは乗っ取りましたがこのあとすぐにマタヌイを眠らせようとはせず、確実にマタヌイを倒す準備をするためにこれから長い間表立った行動を取ることはありませんでした。

しかもここから千年の間は何の問題も戦争もなく、ユニバース内は異常なほど平和な時が続きます。

その千年の終わりが始まったのはザカズという島で行われたスピリアーの実験からでした。


ザカズに来たスピリアーは驚異の身体能力を持つザカズに住む種族、スカックディをブラザーフットの軍隊として扱うために彼らを捕らえ戦闘種族へ改造をします。

変えた後にブラザーフットが作り出した蜘蛛型のラヒであるヴィソラックを配置しスカックディ達を監視させます。

その後ザカズで内戦が起き、ヴィソラック達はそれを止めようとしますがスピリアーが予想していた以上の戦闘能力を発揮し配置されたヴィソラックを全滅させてしまいます。



実験が失敗したことが本部にバレたらヤバイので彼は必死にザカズでの出来事を隠ぺいします。

ザカズ内戦の1万年後。

マタヌイが半年間の謎のタイムスリップ状態に陥り、オーダーメンバー以外の世界の住人はこの6ヶ月間のことを全く知らない無の6ヶ月間となります。

タイムスリップのあとオーダーは光のマトランであるアボマトランを様々な島に変装させて再配置を行います。

理由は定かではありませんが闇のマスクに対抗が可能な光のマスクアボーキーを使える者はアボマトランのみなのでテリダックスが何か仕掛けてきた時のためにユニバース全体にアボマトランを置いておきたかったのだと思います。

それから3万年後ほど経ち、テリダックスはスフェリアスマグナ崩壊の原因であり触れた者を破壊もしくは進化や強化をさせるEプロトデルミス意思があることを突き止め、自分の計画をEプロトデルミスに話します。

Eプロトデルミスは計画を気に入り、テリダックスは自分と部下のマクータをEプロトデルミスを使い強化させます。

マクータ族の装甲は非常に強度が高く、ユニバースの金属で一番硬くて鋭いツールになるプロトスチールやそれに相当する金属や素材でないと傷一つ付けられない代物ですがこのEプロトデルミスによる強化の際に破損してしまいます。

これを修理したのは鉄種族の謎多き技術者集団ニンラーゴーストだと言われています。

それから長い月日が経過します。

1万5千年ほど経過したある日のメトロヌイにて、当時メトロヌイのトーアだったデュームは一人の炎のマトラン、リカーンを救出するなど活躍をし、およそ2千年後にトーアとしてのパワーを使い切りメトロヌイの長老、ツラガになります。

それから8千年後。

ブラザーフットを信用していない一部のトーア達はブラザーフットが隠していることを少しずつ突き止め、それをマコキストーンという石に書き記し始めます。

その石はトーアフォートレスという場所に厳重に保管されていました。

その後シャドウドワンに毒のトーアを捕らえてくるよう命じられたダークハンターのトライグラックスとトーアハガーのリーダーとなるノリック、毒のトーアのヴァリアン、名前が判明していない音のトーア3人が戦いますがトーア達は敗北します。

オディナに3人とも連行されますがダークハンター達はヴァリアンに一緒に来た二人のどちらを開放するか選ぶ権利を与えます。

ヴァリアンはノリックを開放するようダークハンター達に告げました。

ショックを受ける音のトーアはその恨みや妬みがあったのか彼はそのままダークハンターになることを決意。グレイというコードネームを与えられます。

彼の最初のダークハンターとしての任務はヴァリアンをその者の活動を止めることができるケースに入れることでした。

この出来事の5年後くらいにリカーンが炎のトーアになります。


今回はこの辺で。



















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