SLIZER 2000 8521 Flare 8522 Spark 8523 Blaster

2014年11月12日23:38  LEGO SLIZER レビュー 写真あり

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ドォーモ。KBCは関係無いです(何

そんなローカルネタはさておき。

日本ニクル界は2015ニクルのクリブリ限定説やら公式コンテストBattle of Gold Maskで盛り上がってますねぇ。

クソブr…クリブリ限定は仕方ないでしょうねぇ。

いっそ「バイオニクルが買えるのはクリックブリックだけ!!!」って堂々と宣伝しようよ。

今年突然の一般販売に踏み切ったIFBが大爆死でもしたんでしょう。

もはやただの爆弾だった気がしなくもないけどな

自分はシステムの事情は知りませんけどチーマやらニンジャゴーやらレゴムービーやらフレンズやらのいわゆる「一番売りたいシリーズ」が売れなくなってきてんのかなと。

その焦りの結果無理やり名前をバイオニクルにしたヒーローファクトリーが誕生してしまったとかそんなとこでしょうかねー。

一般流通だろうとクリブリ限定だろうと値段が安くならない限り日本じゃウケることはないんじゃないかな!!!

クオリティ下げないで価格を下げて欲しいですぅ。



続いて金マスクコン。

公式のバイオニクルコンテストが再び行われてるのがなんか嬉しいって人は多いと思います。

僕もBZpowerに一つ投稿しましたよん。



エリミネーターです。

ダークハンター作ってる人あんまりいないっぽかったので。

もう一つはミゼリックスでも投稿しようかなーと思ってます。

12月初旬?くらいまで受け付けてるみたいなのでまだ間に合います。まだ投稿したいない方はぜひぜひ。日本人ニクラーの力を世界に見せつけましょう…





前置き長かったね。


んじゃ本題いっくよー。



3体まとめてご紹介。

2000年の後期スライザーより、フレア、スパーク、ブラスターです。

スライザーは当ブログ初ですね。

バイオニクルのルーツとよく言われるスライザーは1999年から2000年にかけて展開された初のBJ関節持ちのレゴシリーズです。

ギアによる可動ギミック、ディスクパーツを使ったシューティング遊び、付属するケースに収納が可能、他セットとの合体などこのシリーズの時点でバイオニクル製品の大元は完成していたように思えます。

2000年に展開は終了しますがその後BJ関節はロボライダーが受け継ぎ、さらにキャラクター性やストーリーの密度を最高レベルに持って行った結果大ヒットシリーズのバイオニクルが誕生することとなります。

ちなみに北米のみスライザーではなくスローボットというシリーズ名で展開されており一部商品の名称も異なります。

とうぜんスローボット版は北米のみの流通なのでスライザー版に比べて数が少ないです。今スローボットの新品を手に入れようとしても大変難しいのではと思われ。

99年の前期8種、00年の後期4種、拡張ディスクセットの全13種類です。

今回紹介するのは後期のものです。

ブラスターは昔投げ売られていたところを確保。

フレア、スパークについてはこの間ブリリンでカナダ人から購入。

詳しくはのちほど…

ではフレアから。





かっ、かわいい…

オレンジの羽が目を引きます。

部位によって球受けや接続パーツの色が使い分けられているのも素晴らしいですね。



可動はお察し…ですが羽が接続の関係でよく動くので表情が付けやすく他のスライザーよりは全然マシです。



頭。特徴的なプリントパーツ。

この安っぽさがたまりません。



なぜか、開きます

下の顔があるってのはカノイマスクのルーツなのかもね。





スライザーの共通ギミックの一つ、ギアギミック

フレアの場合は背中のアームが付いている部分を回すことができます。





すると中の渦巻き状のパーツが回転、それに連動してギアが可動、上半身が上下します。それだけです。

地味ですけどテクニックらしいギミック。

これなかったらバイオニクルの腕ブンブンもなかったかもしれません。



限界でこの辺りまで上がります。



首を上にして羽と足を調節すればパケ絵のような飛行形態に。

かわいいですねー。

それと普通サイズのスライザーには専用ケースが付属していて変形させて収納させるギミックがあるのですが今回購入したものはケース無しだったので割愛させていただきます。

後日紹介すると思われる前期スライザーのほうではちゃんと紹介するのでご了承ください…






続いてスパーク。

こちらもかわいいですねー。

右手のテクニックアーマーがいい感じにゲテモノしてます。

それに珍しい紫パーツが目白押し。あと10セットあっても足りないかも。

こちらも部位で球受けの色が分けられていて好感持てます。

実はこのスパークスライザー、他セットに比べ異様に手に入りにくいです。

考えられる理由としてはスライザーの一種で同じ紫のエナジーよりも紫のパーツが効率よく入手可能でパーツ屋など含めて狩られていった結果なのかなと。

あのカンザンブリックさんでも3回ほど見積もり依頼したのですがこのスパークのみ入手不可の四文字…

Amazonマケプレで買おうものなら3万5千円も取られるようなとんでも製品でした。

結果最強レゴマーケットBrickLinkをカンブリ通さず自分で使って買うしかないと思い翻訳サイト使いながら2時間ほどかけて登録&カナダのショップへフレアと共に発注。

PayPalで入金して1週間ちょっとで無事カナダから届きました。

追跡番号ないって言われたときはもうダメかと思った。



可動はフレア同様お察し状態。

特に右腕が独特の組み方で動かしにくく、重みもあるのでバランスも取りにくいですね…





顔面。

こちらも安っぽくてグッド。

安っぽいんですけどプリント自体はどれも情報量多めでズレ無くキレイ。さすがレゴ社といったところ。



スパークはフレアとは違いアームが腕にあるため背中のギアを回転させることでギアギミックが発動。



上下します。



限界。



パケ絵っぽく。

右腕のテクニックアーマーはどうやらビームランチャーのような火器の設定の模様。

てかそっちからビームでるの…





続いてブラスター。

拡張ディスク除く2種しかないスライザーの箱セットの片方。

ディスクアームが2本に加えスライザーヘッドが合計3つ、腕パーツも合計6つとなんかお得感。

あと何気デカイ。



頭。

まさかのジャングルとジャッジの使い回し…ではなく2体が融合してできたという設定ゆえ仕方のない使い回しなのです。

そうだよね…そうだと信じるよ…



可動は脚は二重関節、腕は接続の関係で動く部位が多くなっており他スライザーと桁違いににょきにょき動きます。



もちろんギアギミックも。



説明書ではこのように足をシャフトで接続したまま組み立てるように指示されます。

たぶん子供が組みやすい工夫でしょうね。いいと思います(適当





ブラスターの特徴でもある腹のディスク。

誰もがやったことあるであろう旧球受けの穴にシャフト輪ゴムの2コンボというど外道っぷり。

公式の組み方なんですねあれ。



こちらもパケ絵っぽく。

ニクルとHFもそうですけどパケ絵って謎ポーズ多いですよね。



そしてスライザー最大の特徴、ディスク投げです。

スライザーには必ずこのディスクアームのパーツが封入されています。



ディスクをアームの先にセット。
当たり前ですがピッタリです。

このディスクパーツの形状はずっと同じなので01年トフンガのバンブーディスク、04年のカノカディスクも飛ばせます。







ディスクアームは真ん中の辺りがバネのようになっておりディスクごとアームを引っ張って放すことによりまるで投げるかのようにディスクを飛ばすことが可能。

弧を描きながらフワッと飛んで行きます。

うまく行けば7~8mは飛ぶかと。







それぞれに付属するディスクです。

スライザーはランダムで封入されているワケではなく完全固定の模様。

後に発売されるロボライダーのホイールパーツはランダムですが。



この3体には「ダイナモ」という名前の合体モデルが存在します。

三つ頭なのかと思いきや二つしか頭がありません…

こちらもバラすときのパーツ破損が怖かったりするのでやはり割愛…



以上。

3体まとめてのレビューでした。

どれも小さいながらギミック満載でよくできた製品です。中毒性があります。

とにかく嬉しいですねー。後期のこの3体は流通数が少なく入手が難しいので揃ったときの達成感はそれはそれはもう。

ブリリンで買えたってのも合わさって届いたときはもう嬉し泣きしそうでした。

スライザーはいくつかあるって人は結構いると思われるので興味が湧いてどうしても欲しくなった方は死に物狂いで取りにいけばどうにかこうにか手に入ります。

なんせ普通の高校生が買えたんで…

お値段はフレアとスパークは送料込みで21ドル、2014年11月現在だとだいたい2300円くらいですね。

一応個人輸入なので不安な方は素直にカンブってもらったほうがいいとは思います。

今回は特殊な事例ですので…

ではこの辺で。長い記事なのに最後まで見ていただきありがとうございました。



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