「なぜアクア・マグナが舞台なの?」

うぃーす。

んじゃ早速書いてくね。

前回は惑星について話したから次の次はそこにある島のことを書いてくよ。

島の話をする前に前回区切ったなぜ衛星アクアマグナが話の舞台になっているかということを説明します。

ご存じの通りマタヌイは偉大なる者に作られた巨大ロボットなんです。

このロボットの中にあるのが、マトラン・ユニバースという世界です。

メトロ・ヌイ、ボヤ・ヌイ、カーダ・ヌイなどニクルストーリーの舞台となる場所のほとんどがこのマトランユニバースに存在しています。

偉大なる者はここにマトランという住民を創造し、生活させます。

このマトラン実はただ住んでるだけでなく非常に重要で彼らが活動をやめてしまうとマタヌイの活動も弱まってしまいます。
これを頭に入れて置いてください。

話は変わりますがここでバイオニクル世界の組織について解説をします。

大きく3つほど組織はあり、
オーダー・オブ・マタヌイ
ブラザーフット・オブ・マクータ
ダークハンター
があります。

オーダーオブマタヌイ(以下、オーダー)はマタヌイの意思を受け取り、彼のために影で働く秘密結社のようなものです。

オーダーは密かに活動し、ユニバース内の均衡を保ってきました。

主なメンバーは最初期に生まれた水のトーア、ヘルリクスをはじめ、アクソンやブルタカ、ヒドラクソンも所属しています。

次にブラザーフットオブマクータ(以下、ブラザーフット)です。

ブラザーフットは名前に入ってるように、マクータ族の組織です。

マクータ族はマタヌイに従えるためにマタヌイによって生み出された100人の種族です。

マクータ族は非常に強力な様々な能力を全員が持っていて、「ユニバース内の平和を保つ」、「ラヒを生み出してユニバースを豊かにする」の二つの目的を持っていました。

最後にダークハンターです。

簡単に言うと、報酬で動く傭兵集団です。

こいつらはリーダー、「ザ・シャドウド・ワン」によって設立されたバイオニクル世界のヤクザみたいなものです。
一度入ったらほぼ逃げられませんw

基本的にワルばっかです。

ニディーキとクレッカはここの所属でした。
さらにピラカもダークハンターに所属していた過去があります。






今回の島々の話ではブラザーフットが多く出てきます。

メトロヌイでの出来事の前に、ブラザーフットと「六王国」という組織が戦争をしたんです。

六王国はマタヌイがマクータ族を作ったあと新たに創造した6つの種族を作りそれぞれの種族に国を作らせて同盟を結ばせたものです。

しかしこの六王国はマタヌイに反逆し、彼を眠らせてユニバースを征服しようとします。

征服を止めるためにブラザーフットの優秀な戦士、テリダックスは六王国が攻撃をしかけてくる前に軍隊を率いて六王国を叩き潰します。

そして六王国のリーダー6人を捕らえ、処刑しようとするんですが、その中の一人がこう言います。
「俺たちと協力しよう。六王国の軍隊を全てお前にやる。マタヌイを倒して世界を征服するんだ…」

しかしテリダックスはこの交渉に応じず処刑しようとするのですが、この6人はボターという人物によって処刑寸前に海底にある監獄、ザ・ピットにテレポートさせられます。

ここであっと思った方も多いと思いますがこの6人はのちにバラッキと呼ばれることとなる6人なんです。

それはさておき。

この出来事のあとからテリダックスの頭からマタヌイを倒して世界征服しようという言葉が頭から離れませんでした。

そしてついに欲望を抑えきれなくなった彼はそれを実行に移します。

当時のブラザーフットのリーダー、ミセリックスを倒し、他のマクータ族を自分の仲間にします。

マクータ族は元々自分達は最強種族で何よりも強いという意識があったようでマタヌイを眠らせ自分達がトップに立つ計画にすぐに賛成しました。

まずマタヌイを眠らせるための第一歩としてマトラン達を隷属させはじめます。

次にテリダックスが恐れている光のマスク、「アボーキー」を盗み出し隠そうとします。

ですがこの計画がエリートトーアチームであるトーア・ハガーにバレてしまいハガーはブラザーフットと戦うことを決意、テリダックスは倒され逃げざるを得なくなりハガーはアボーキーを取り返し、隠す計画は失敗します。

ただこのあと、ブラザーフットに協力していたルーダカによりハガーはラハガへと姿を変えられてアボーキーはテリダックスの思惑通り隠されてしまいます。

マトランは捕らえたし邪魔するトーアもいなくなった。

こうしてブラザーフットはマタヌイをウイルスによって眠らせることに成功します。

眠ったマタヌイはどうなるか。

巨大ロボットは活動を停止し、アクア・マグナに不時着してしまいます。
(この時起こった大災害、「グレートカタクリズム」により多数の死者が出ます)

アクアマグナに不時着したあとマタヌイにあった島々は次々にアクアマグナの海上に姿を現しはじめます。

最後にマタヌイのカモフラージュシステムによって巨大ロボットの頭の表明を隠すように島が形成され、マタヌイ島となります。

こんな経緯があり、バイオニクルのグラトリアン編までのストーリーの舞台はアクア・マグナとなりました。

今回は画像も何も無く見苦しい文章だと思います…あとから画像追加するかもしれません。

ではこのへんで。次回は島々の解説をします。





バイオニクル世界の惑星の解説をちょこーっと。

どもどもー。
久しぶりのまともな更新だよー☆
みんな覚えてるー?♥︎
ブログの管理人、むに子ちゃんだよー☆
よっろしくー☆
解体してもなにも出ないよー☆

さてさて。まずは我々ニクラーが非常に喜んだニュースがありますねぇ。

バイオニクル、2015年に復活!

聞いたときは驚きましたー。
なんかヒロファクがアメリカで売れなかったみたいだね。

僕ははHF終わるのはちょーっとさみしいかなーとか思ったり。

ストーリーは旧ニクルと繋がるのか不明というか可能性希薄というか…全く別ストーリーがはじまるかもしれないということです。

でも!もしかしたら!ストーリー繋がるかもしれないじゃないの!

ということでイマイチ世界観とか設定がわからない!という方にわかってもらい少しでも売り上げに貢献できるように端折って端折ってバイオニクルの用語やストーリー展開をかるーく解説していこーかなーと思いまーす。

注意!
※あまり無いと思いますが非常に細かいことは省きます。
※もしかしたら本来の知識と間違った部分があるかもしれません。そのときはご指摘お願いします。
※記事で「ここよくわからん!」というとこもご指摘してくれると助かります。


では今回はバイオニクルの世界にある「惑星」ついて少しお話ししようと思います。


バイオニクルではまず3つの星が出てきます。

バラ・マグナ、アクア・マグナ、ボタ・マグナです。

これらは元々一つのスフェリアス・マグナという惑星でした。


ここには偉大なる者達(バイオニクル世界での神みたいなもん)やグラトリアンとアゴリが住んでいました。

しかし突如スフェリアス・マグナのとある地表に銀色の液体が吹き出してきます。

これに触れた者は全員、死にました。

この物体はのちにトーアマタをトーアヌーバに変化させることとなる生きた金属、エネルギープロトデルミスでした。

Eプロトデルミスは触った者を変化、進化させる、もしくは殺害するという性質を持っています。何を基準に殺してるのかはわかりません…とりあえずこのときスフェリアスマグナに住んでた人が触ったら死んだらしいです。

さらにさらにこのEプロトデルミスはスフェリアスマグナを少しずつ壊している事実が判明。

これはヤバイと偉大なる者達はこれを無力化する研究をします。
そして無力化に成功しました(これが普通のプロトデルミス)

この無力化したどんどん湧き出す液体金属をどうにか使い切らないといけない。

「じゃあ超デカイロボ作ってついでに惑星の外観測させよーぜ」で完成したのが、マタ・ヌイです。



このロボほんとにデカくて、中に生き物が住める世界があります。

そしてマタヌイは宇宙へ旅立ちます。

しかーし。時すでに遅し。

スフェリアス・マグナは3つに分断されてしまいました…

こうして一番大きい真ん中の惑星がバラ・マグナ、その衛星としてアクア・マグナとボタ・マグナが生まれました。

バイオニクルのグラトリアン編までのストーリーは衛星アクア・マグナでの出来事になります。これはまた次の記事にて。

今回はこの辺りでいったん区切りますー




いかがでしたでしょうか…わかりにくいとかあったら申し訳ないです…久々にこんなに文章打ちました…

最後まで読んでいただき感謝です。

また次の機会に!ではでは。



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